OK おけもん式ストレングス入門

For first timers and curious friends

わたし、ちゃんと
活かせてる?

ストレングスファインダーは、適職診断ではなく、
自分の取扱説明書をつくるための入口です。

「そもそも強みって何?わたしに強みなんてあるのかな」
「受けたけど、なんとなく読んだだけで終わってる」
そんな人が、構えずに読みはじめるための、おけもん式の入門ホームです。

明るい島の庭先で、自分の取扱説明書を開いたら色とりどりの花が飛び出して、目を輝かせるカピバラと、びっくりして飛び上がるインコ
34
資質
4
領域
1
あなた専用の読み解き

First, the premise

そもそも、ストレングスファインダーとは?

ひとことで言うと、自分の中で「自然に出る才能」を見つける道具です。

字を書くとき、右利きの人は何も考えずに右手が出ますよね。 性格や行動にも、それと同じように「考えるより先に、自然と動き出してしまうほう」があります。 魚に「エラ呼吸やめて、肺呼吸しなよ」って言ってもムリな話なのと一緒で、 自然にそうなってる時点で、そこに「いい・悪い」はない。 ストレングスファインダー(公式名 CliftonStrengths)は、その「自然に出る才能」を34種類に分けて、名前をつけてくれる道具です。

困っている人を見ると、考えるより先に気持ちを拾っちゃう人。原因を分解しないと気がすまない人。未来の絵が見えると、急に元気が出ちゃう人。 みんな同じ「がんばる」でも、勝手に動き出すほうが、人によって違うんです。

Talent × Investment = Strength

自然に出る才能(Talent)に、知識・練習・環境という投資(Investment)をのせて、はじめて狙って使える強み(Strength)になる。

強みは、育てるもの
図解:自然に出るほうが、才能。考えなくても右手が出る。魚はエラ呼吸がふつう。そこに、いい・悪いはない。
図解|右利きの人の右手みたいに、考えるより先に出るほうが「才能」です。
01

「勝手に動く手」が見える

性格を丸ごと判定するわけじゃなくて、「あ、わたしこういう時に勝手に動いてるんだ」っていう自分の手癖が見えてくる。気合いで作った自分じゃなく、放っといても出てくる方の自分です。

02

決めつけない、ラベルにしない

適職を当てたり、優劣をつけたり、人を「タイプ」に閉じ込めるためのものじゃないです。「あなたは共感性だからこう」って決めつけるより、「どう出ると助かる?」を本人と一緒に探す道具なんですよね。

03

順位は、成績表じゃなくて地図

34個が順位で並びますが、上が偉くて下がダメ、ではないです。上位は「自然に出やすい燃料」、下位は「意識しないと出にくい燃料」。大事なのは、自然に出やすい燃料を、どこで、どう燃やすか、なんです。

図解:順位は、成績表じゃなくて地図。上がえらい、ではない。どこで、どう使うかを見る。
図解|34個の順位は点数ではなく、自分の燃料がどこにあるかの地図。

Why strengths matter

なぜ、いま自分の強みを知るの?

強みって、本人には近すぎて見えないんですよね。 自然にやってるから、誰かに「え、それ普通じゃないよ」って言われるまで、才能だって気づかなかったりする。

case 01

近すぎて、自分では見えない

場の空気を読んで調整してる人ほど、「いや、私なんもしてないですよ」って言うんですよね。でも周りからすると、その人がいるから会議が荒れずに進んでたりする。自分だけが、そのすごさに気づいてない。

case 02

苦手だけ潰してると、ガス欠する

弱点を埋める努力ももちろん大事です。でもそこだけ走り続けると、ずっと向かい風の坂道を登ってる感じになっちゃう。強みは、同じ努力に追い風がふく場所なんです。

case 03

同じ仕事でも、楽しい瞬間が違う

同じ「先生」でも、場を温める瞬間が楽しい人、一人とじっくり話す時に元気が出る人、教材を組み立ててる時にワクワクする人がいる。職業名で探すより、「どんな動作をしてる時、楽しいか」で見たほうが、ずっと実用的です。

図解:強みは、追い風がふく場所。苦手つぶしだけ=向かい風の坂道。強みを使う=追い風。
図解|同じ努力でも、強みの上なら追い風がつきます。

Official philosophy check

公式の考えを、私たちの言葉にすると

Gallupの中心には、「人の何がうまくいくのかを見る」という考え方があります。弱みを無視するのではなく、まず自分の中にある使える材料を見つける、という発想です。

What's right with people

「どこがダメ?」より「どこで力が出る?」

反省会だけでは、自分の使える武器が見えません。うまくいった場面を拾うと、再現できるヒントが見えてきます。

Talent × Investment

才能は、投資してはじめて強みになる

上位資質は完成品ではなく、よく育つ種のようなもの。水やりにあたる知識・練習・経験を足して、使える強みにしていきます。

Not labeling

資質名で人を閉じ込めない

同じ「共感性」でも、安心感をつくる人もいれば、空気を読みすぎて疲れる人もいます。資質名はラベルではなく、会話の入口です。

Team language

足りないものは、組み合わせればいい

自分ひとりで全資質を持つ必要はありません。自分の得意な貢献と、誰かの得意な貢献を組み合わせるための共通言語になります。

After the assessment

ストレングスファインダーにおける「投資」とは?

ここがいちばん大事です。投資といっても、お金をかけるという意味ではありません。 Gallupの式では「才能 × 投資 = 強み」。つまり、自然に出る才能に、知識・練習・スキル・環境を足して、 頼れる強みに育てることです。

図解:才能×投資=強み。才能(自然に出る反応)に、投資(知識・練習・環境)で水をやると、強み(狙って出せる成果)になる。強みは、育てるもの。
図解|結果は「種」。水やりにあたるのが投資です。

診断結果を見るだけは、種の袋を眺めている状態

「私の上位は学習欲、収集心、着想です」で止まると、まだ種の名前を知っただけ。 そこから実際に植える、水をやる、伸びすぎた枝を整える、収穫できる場所に持っていく。 その一連の育て方が、ストレングスでいう投資です。

受けてからが本番なのはこのためです。結果は自分を説明するためのラベルではなく、 日々の仕事・発信・人間関係で「どう使うと助かるか」「どこまで行くと使いすぎか」を調整するための地図です。

才能 自然に出る反応
+
投資 知識・練習・環境
=
強み 狙って出せる成果
1

知識を足す

資質説明を読むだけでなく、「自分の現場ではどう出ている?」に翻訳します。たとえば学習欲なら、学ぶほど元気になる場面と、学びっぱなしで止まる場面を分けて見ます。

2

小さく練習する

いきなり人生を変えなくて大丈夫。会議で一度だけ分析思考を使って論点を整理する、共感性で相手の不安を一言拾う、くらいの小さな実験で磨けます。

3

使いやすい環境をつくる

達成欲なら完了が見えるタスクリスト、内省なら考える余白、社交性なら人に会う入口。才能は、置く環境で出方が変わります。

4

使いすぎをチューニングする

強みは、出すぎることもあります。責任感が強すぎると抱え込み、共感性が強すぎると相手の感情を背負いすぎる。強みは消すのではなく、音量を調整します。

5

人と組み合わせる

着想が強い人はアイデアを出し、規律性が強い人は形にする。自分にない資質は欠陥ではなく、誰かと組む理由になります。

6

記録して再現する

「今日うまくいったのは、どの資質を使ったから?」を短く残します。強みは、偶然の成功を再現できる形にしていくほど育ちます。

Case studies

受けっぱなしから、狙って使えるまで。

架空の3人で、投資のイメージをつかんでみてください。大げさな決意ではなく、毎日の中で起こす「小さな実験」が投資です。

Case 01 / 学ぶほど元気になる人

上位資質:学習欲・収集心・着想

Before

本を月10冊読むのに、現場で活かせている実感がない。「読みっぱなし」で消化不良。診断結果を見ても「学習欲が高いのは知ってる」で止まっていた。

投資(小さな実験)

読んだ本のうち 「印象に残った1ページだけ」 を、社内チャットに3行で要約投稿、を週1回だけ。書く前に「これ、誰の役に立つ?」を一行考える。

After

半年で「あの件どう思う?」と相談が来る、頼れる相談役に。学びが自分の中で止まらず、周りからの信頼につながった。

Case 02 / 人の気持ちを先に拾う人

上位資質:共感性・親密性・調和性

Before

後輩の愚痴に1時間付き合って、自分のタスクが全部夜にずれる日々。「優しいね」と言われるけど、家に帰ると何もしたくない。共感性が「強み」というより、毎日のしんどさになっていた。

投資(小さな実験)

聴く時間を 「30分まで」 と決めて、最後に「整理すると、◯◯がしんどいんだね」と一文で返す型を作った。背負わずに、整理して返す側に回る。

After

「短いのに、いちばん落ち着く」と言われるように。自分の体力も残るので、共感性を使い続けられる仕事の仕方になった。

Case 03 / 完了が見えると走れる人

上位資質:達成欲・規律性・最上志向

Before

ToDoが20個並ぶと「終わらない」感で固まり、夜に自己嫌悪。達成欲が高いはずなのに、達成できない毎日にすり減っていた。

投資(小さな実験)

朝に 「今日これだけは」 を3つだけ手書き。それ以外のタスクは別の紙に逃がす。3つに◯がつくたびに、自分の達成欲に「燃料」を渡す。

After

夕方には「今日終わった」と区切れるように。達成欲が、自分を追い込む鞭ではなく、毎日のエンジンに変わった。

どの人も「資質を変えた」のではなく、同じ資質の使い方を、ちょっと変えただけです。投資は、これくらいの粒度から始めて大丈夫。

Before & after

受けると、何が変わるの?

診断を受ける前と後で、自分への眼差しとがんばる方向がまるごと変わります。 Gallup公式が「強みを活かしている人」に対して出している調査結果も、合わせて見てみてください。

受ける前 → 受けた後の眼差しの変化
場面 受ける前 受けた後
自分のがんばり方 受ける前苦手をどう潰すか、ばかり考えてしまう。向かい風の坂道を登ってる感じ。 受けた後「自然に出るほう」がはっきりして、同じ力を追い風のほうへ使えるようになる。
仕事の選び方 受ける前職業名や条件で迷う。「向いてる仕事」を当てに行こうとする。 受けた後同じ仕事でも、「どんな動作で進めると楽しいか」で、自分に合う進め方が見えるようになる。
人との関わり方 受ける前「なんでこの人わかってくれないの?」が増える。同じ言葉で説得しようとしてしまう。 受けた後得意な動き方は人によって違うと腑に落ちる。役割分担の共通言語ができる。
自分の見方 受ける前「自分って、結局何が武器なんだろう?」がモヤッと残る。 受けた後34種類の言葉で言い表されて、人に説明できる「自分の取扱説明書」が手に入る。
Gallup data ・ 01

仕事への没入度が、約6倍

強みを毎日使えている人は、そうでない人と比べて仕事に熱意を持って打ち込めている確率が約6倍。「気合いで集中する」前に、「自然に没頭できる場所」を見つけるほうが効率がいい、ということです。
出典:Gallup CliftonStrengths 公式(gallup.com)

Gallup data ・ 02

「毎日、得意を出せてる」感覚が約6倍

「自分のいちばん得意なことを、毎日できる機会がある」と強く同意する確率も約6倍。同じ職場・同じ役割でも、「使ってる才能」が自分に合うと、日々の手応えがここまで変わります。
出典:Gallup CliftonStrengths 公式(gallup.com)

Gallup data ・ 03

人生の質「とても良い」が約3倍

強みを活かしている人は、自分の人生の質を「とても良い」と答える確率が約3倍。仕事だけでなく、毎日の充実感まで変わる。これがGallupが「強みベースで生きる」を勧める根拠です。
出典:Gallup CliftonStrengths 公式(gallup.com)

01

「自然に出るほう」が34種類の言葉になる

がんばって作った性格ではなく、つい繰り返している考え方・感じ方・動き方のパターンが、34種類の名前で見えるようになります。「なんで自分はこっちが先に動いちゃうんだろう?」に名前がつく感覚です。

02

「苦手潰し」から「使い方探し」へ

上位資質は完成された強みではなく、強みになりやすい材料。扱い方を知るほど、仕事・人間関係・発信で活かしやすくなります。Gallupはこれを「Talent × Investment = Strength」と表現しています。

03

人と動き方が違う理由が、腑に落ちる

「なんで自分はこう動いて、あの人は違うのか」が、性格の良し悪しではなく才能パターンの違いとして見える。チーム・夫婦・親子でも、同じ言葉で話せる共通言語になります。

Compared with other tools

他の診断と何が違うの?

どれが上かではなく、見ている問いが違います。ストレングスファインダーは「自分はどんな才能で成果に向かいやすいか」を見るのが得意です。

代表的な自己理解ツールとの違い
ツール 主に見ているもの 得意な使い方 ストレングスとの違い
CliftonStrengths 主に見ているもの自然に成果へ向かう才能パターン 得意な使い方仕事、チーム、発信、役割設計 ストレングスとの違いタイプ分けより「どう強みに育てて使うか」に寄る
MBTI 主に見ているものエネルギー・情報収集・意思決定・外界への向き合い方の好み 得意な使い方自己理解、対人理解、コミュニケーション ストレングスとの違い16タイプで好みを捉える。資質順位や強み開発とは見方が違う
VIA 主に見ているもの人格的な強み、価値観に近いポジティブ特性 得意な使い方ウェルビーイング、意味、人生の充実 ストレングスとの違い「人としての良さ」に寄る。CliftonStrengthsは成果への才能活用に寄る
DiSC 主に見ているもの行動スタイル、対人場面での反応傾向 得意な使い方職場の対話、チーム連携、衝突の減少 ストレングスとの違い4分類で行動を見やすくする。34資質ほど個別の才能名には分解しない
適職診断 主に見ているもの興味、条件、職業候補との相性 得意な使い方仕事探しの初期候補を広げる ストレングスとの違い職業名を当てるものではなく、同じ仕事をどう進めるかを見る

Before taking it

おすすめの人、いまは違うかもしれない人

診断を受ける前に、ここだけ読めばだいぶ安心できるはず。

こんな人におすすめ

  • 自分の強みを聞かれても、うまく答えられない
  • 副業・転職・働き方で迷っている
  • 人間関係で、自分の反応パターンを知りたい
  • 診断結果を読んだけど、日常に落とせていない
  • 「自分のトリセツ」を言葉にして持っておきたい

こんな人にはおすすめしません

  • 「あなたの適職はこれ」と一発で決めてほしい
  • 資質名で自分や相手を決めつけたい
  • 上位が良くて下位が悪い、という順位表として使いたい
  • 医学的・心理的な診断の代わりにしたい
  • 自分を振り返るより、外側の正解だけがほしい

How to take CliftonStrengths

どうやって受けるの?

いちばん聞かれます

ストレングスファインダー(CliftonStrengths)は、オンラインでいつでも受けられます。オフ会でも「で、どこで受けるの?」といちばん聞かれるので、受け方とお得なルートをここにまとめました。

01

受験方法の選択

公式サイトで購入するか、本についているコードで受けるか(TOP5まで)、おけもんから割引コードを受け取るかの3つのルートがあります。

02

テストを受ける

質問は200問。2つの文のうち自分に近いほうを選ぶ形で、1問あたり20秒の制限時間があり、全体で約30〜40分かかります(Gallup公式ヘルプ)。直感で答えるのが大切です。

03

結果の確認

テスト完了後、すぐにあなたの資質レポート(TOP5または34資質すべて)がオンラインで確認できるようになります。

受験するときのちょっとしたコツ

  • 考え込まずに直感で答える: 1問あたり20秒の制限時間があります。深く考えすぎず、パッと浮かんだ選択肢を選ぶのが、あなたの本来の資質を引き出すコツです。
  • 時間切れになっても焦らなくてOK: もし数問で回答が間に合わなくても全体の判定には大きく影響しません。焦らずに次の質問へ進んでください。
  • 静かな環境を整える: 約30〜40分、落ち着いた場所で一気に受けるのがおすすめです。Gallupも「一度に終えるのがいちばん」としています。
  • 途中で止まっても、やり直しにはなりません: 回答は自動で保存されています。Gallupにサインインし直して「再開」を選ぶと、止まったところから続けられます。アクセスコードをもう一度入れると「使用済み」と出ますが、それで正常です。
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版 ストレングス・ファインダー2.0』の表紙
TOP5でよければ

本についているコードで、受けられます

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版 ストレングス・ファインダー2.0』
日本経済新聞出版・2,420円(税込)

本の中にアクセスコードが入っていて、上位5つ(TOP5)の資質がわかります。まずは気軽に試してみたい方に。

  • コードは1回しか使えません。中古だと使用済みのことがあるので、新品で買ってください。
  • あとから34資質すべてを見たくなったら、公式ストアでアップグレードできます(7,313円)。本と合わせると9,733円になるので、最初から34資質を見たい方は公式の8,832円のほうがお得です。
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おけちゃん限定特典

おけもん経由なら「2割引」で受けられます!

認定コーチのアカウントを通すことで、通常よりも2割ほど安く受験できます。

おけもんの方でコードを購入し、受験可能なアクセスコードを直接お渡しします。「自分も受けてみたい!」と思った方は、公式サイトで普通に購入する前に、チャットやDMで「ストレングスファインダーを受けたいです!」とお気軽にご連絡ください🌸

※ おけもん経由の割引コードは、基本的にオフ会など直接お会いしたことのある方に限定させていただいています。

ストレングスファインダー受験コードの2割引案内

コード購入からトリセツお届けまでの流れ

Step 01

コード購入

おけもんにDM等で「ストレングスを受けたい」と連絡。2割引コードをご案内します。

Step 02

テスト受験

受け取ったコードを使い、Gallup公式サイトでテストを受けます。

Step 03

読み解きセッション

診断結果を持って、おけもんとセッション。資質の本当の使い方を一緒に深掘りします。

Step 04

トリセツお届け

セッション内容をもとに、世界にひとつだけの「あなた専用Web取扱説明書」を制作してお渡しします!

Name, Claim, Aim

受けて終わりにしない、3ステップ

結果を読むだけだと「へえ」で終わります。おけもん式では、自分の言葉にして、日常で試します。

図解:受けて終わりにしない、3ステップ。1 名前をつける、2 自分のものにする、3 狙って使う。
図解|読んで「へえ」で終わらせない、3つの順番。
1

名前をつける

資質名を覚えるより、自分の現場でどう出ているかを言葉にします。

例: 慎重さ = 失敗を防ぐための先回りセンサー
2

自分のものにする

助ける出方と、行き過ぎて苦しくなる出方を両方つかみます。

OK環境 / NG環境 / 扱い方が見える
3

狙って使う

仕事・発信・人間関係・学びに、上位資質を小さく使って試します。

一週間の小さな実験にする
Talent 自然に出る反応

つい考える・感じる・動く。

Language 自分の言葉にする

資質名を現場の言葉へ翻訳。

Design 環境を設計する

力が出る条件を選べるようにする。

Strength 狙って使う強み

仕事・発信・関係性で再現する。

Not a job fortune teller

「で、結局なに向いてるの?」その質問、ちょっとズレてます。

職業名で探すと、結構な確率で落とし穴にハマるんですよね。 同じ「先生」「医療職」「クリエイター」でも、楽しいと感じる動作(=何してる時に元気か)が、人によって全然違う。 ストレングスで見るのは「職業」じゃなくて、その「動作」のほうです。

図解:同じ仕事でも、楽しい瞬間はちがう。場を温める先生、じっくり話す先生、教材を組み立てる先生。職業名より、どんな動作が楽しいか。
図解|同じ「先生」でも、元気が出る動作は人それぞれ。

先生・講師

個別化 × 成長促進なら、一人ひとりの伸びしろを見る先生。

コミュニケーション × 活発性なら、場を動かして巻き込む先生。

医療・支援職

共感性なら、感情の安心感をつくる関わり方。

分析思考 × 回復志向なら、原因を整理して改善する関わり方。

クリエイター・発信者

着想 × 未来志向なら、新しい世界観を見せる発信。

収集心 × 学習欲なら、学びをわかりやすく届ける発信。

Explore 34 themes

この資質って何? 34資質ダッシュボード

気になる資質を選ぶと、ざっくりの意味、喜ぶ環境、苦しくなりやすい環境、活かし方が見られます。

For offkai sharing

オフ会でシェアするなら、こう使えます

FAQ

よくある質問

ストレングスファインダーは適職診断ですか?

いいえ。職業名を当てるものではありません。どんな仕事や役割でも、自分の資質をどう活かすと力が出やすいかを見るためのものです。

上位資質が良くて、下位資質が悪いんですか?

違います。上位は自然に使いやすい燃料、下位は意識しないと燃料にしにくい領域です。優劣ではなく、扱い方の違いです。

受けたあと、何をしたらいいですか?

まずは上位5から、自分の言葉に言い換えます。その後、助ける出方と苦しくなる出方を見て、仕事や人間関係で小さく試します。

人に共有してもいいですか?

本人が共有したい範囲で大丈夫です。ただし、他人の結果を勝手に公開したり、資質名で決めつけたりする使い方は避けましょう。

これは公式ページですか?

いいえ。Gallup社の公式ページではなく、おけもん式の入門・活用ガイドです。公式の受験や正確な資質説明は、GallupのCliftonStrengths情報を確認してください。

Okemon strengths rooms

ここから広がる部屋

このホームは入口です。目的に合わせて、ここから枝分かれしていきます。部屋はこれからも増えます。

はじめての人へ

受けた人へ

資質をひとつずつ、じっくり

回復志向

欠けているところが、先に目に入る。

ひらく →

公平性

「人によって変わる」が、どうしても気になる。

ひらく →

慎重さ

まだ起きていないことが、先に見えてしまう。

ひらく →

自我

「あなたがいてよかった」の一言で、また走れる。

ひらく →

個別化

「人による」が、いちばん正確な答え。

ひらく →

調和性

探しているのは、同意ではなく合意点です。

ひらく →

学習欲

分かった瞬間より、分かっていく途中が面白い。

ひらく →

責任感

引き受けた瞬間に、それが自分との約束に変わる。

ひらく →

共感性

察しているつもりがないのに、もう伝わってきてしまう。

ひらく →

アレンジ

動かせるパーツが多いほど、頭が冴えてくる。

ひらく →

分析思考

理由が分かるまで、体がうなずいてくれない。

ひらく →

ポジティブ

いる場所の温度が、気づいた時にはもう上がっている。

ひらく →

内省

黙っている数十秒のあいだに、いちばん遠くまで行っている。

ひらく →

適応性

予定が崩れた瞬間に、体がいちばん軽くなる。

ひらく →

達成欲

終わっていないものが1つあると、体のほうが休んでくれない。

ひらく →

信念

理屈が追いつく前に、もう線が引かれている。

ひらく →

規律性

決まった順番があるだけで、頭の中が静かになる。

ひらく →

目標志向

行き先がひとつ決まると、残りが視界から消えていく。

ひらく →

活発性

始めてしまえば分かる、と体のほうが先に知っている。

ひらく →

指令性

言わないまま終わるほうが、ずっと落ち着かない。

ひらく →

コミュニケーション

言葉にしてはじめて、自分が何を思っていたか分かる。

ひらく →

競争性

比べる相手が見えた瞬間に、体が前へ出てしまう。

ひらく →

最上志向

いちばん良く撮れた一枚だけを、何度も開き直してしまう。

ひらく →

自己確信

決めたあとに、誰の顔も見に行かない。

ひらく →

社交性

知らない顔ばかりの部屋で、いちばん息がしやすい。

ひらく →

運命思考

偶然という言葉で片づけると、どこか落ち着かない。

ひらく →

成長促進

誰かが一段のぼった瞬間を、自分のことより喜べる。

ひらく →

包含

輪ができた時、外側に立っている人から目に入ってしまう。

ひらく →

親密性

知り合いが一人増えるより、同じ人との二度目がうれしい。

ひらく →

原点思考

新しい街に着いたら、まず古い地図を探してしまう。

ひらく →

未来志向

まだ建っていないものが、いちばんはっきり見えている。

ひらく →

着想

関係ないはずの二つが、頭の中で勝手につながってしまう。

ひらく →

収集心

いつか役に立つ気がして、手放す指が止まる。

ひらく →

戦略性

道が三本見えて、二本が消えるまでが一瞬。

ひらく →

オフ会・ワークの道具

実例を読む(使い方が見える)

Next step

結果を、あなた専用の取扱説明書にしよう。

TOP5やTOP10を持ってきてもらえたら、おけもん式で「強みの出方」「OK環境」「NG環境」「明日からの一歩」まで一緒に読み解けます。