調和性 ① ・ 共感性 ② ・ 親密性 ④ ・ ポジティブ ⑨
A real example — meet Okemon
ストレングスから見る、
おけもんという人。
「資質を活かすって、つまりどういうこと?」を、
運営者おけもん本人を サンプルケース に開示します。
43歳・元介護職16年・現役AI事業家・オフ会100回以上主催・コーチング約1000人。 肩書きを並べると忙しい人ですが、根っこを 34資質で見ると、ただ一本の線 が通ります。 「人と一対一で深く関わる」 × 「もっと良くしたい」 × 「未来を語る」 — その線で、毎日が動いています。
Top 5 / 34
調和性 ・ 共感性 ・ アレンジ ・ 親密性 ・ 最上志向 TOP5のうち 3つが「人と関わる側」。残り2つは「要素を組む側」と「高みを目指す側」。基本は 人を中心に動く回路 です。- 3
- 人間関係構築力 in TOP4
- 34
- 慎重さ(最下位)
- 11
- 補うAIキャラ
4 domains
4領域で見ると、明らかに「人」に寄ってる。
ストレングスの34資質は、4つの領域に分けられます。 おけもんの上位10は、人間関係構築力に4つ、実行力に3つ、影響力に2つ、戦略的思考力に1つ。 「考えるより、関わって、組み合わせて、明るく動く人」というプロフィールです。
アレンジ ③ ・ 責任感 ⑥ ・ 公平性 ⑧
最上志向 ⑤ ・ コミュニケーション ⑦
未来志向 ⑩
All 34, in one glance
おけもんの34資質ランキング
上位10が「自然に出やすい燃料」、下位10が「意識しないと出にくい燃料」。色は4領域に対応しています。
強化する(1〜10位)
- 1調和性人間関係
- 2共感性人間関係
- 3アレンジ実行力
- 4親密性人間関係
- 5最上志向影響力
- 6責任感実行力
- 7コミュニケーション影響力
- 8公平性実行力
- 9ポジティブ人間関係
- 10未来志向戦略思考
確認する(11〜34位)
- 11成長促進
- 12社交性
- 13内省
- 14運命思考
- 15学習欲
- 16包含
- 17着想
- 18適応性
- 19分析思考
- 20信念
- 21指令性
- 22個別化
- 23活発性
- 24戦略性
- 25目標志向
- 26自己確信
- 27規律性
- 28収集心
- 29達成欲
- 30自我
- 31原点思考
- 32競争性
- 33回復志向
- 34慎重さ
Top 5 in detail
TOP5を、おけもんの暮らしで読み解くと。
公式の説明(Gallup)と、実生活での出方を並べてみます。同じ資質でも、人によって出方が違うのが、よく見える比較です。
調和性Harmony
合意点を探す人。対立より、共通項。
あなたは合意を求める人です。対立を好まず、それよりも合意点を探します。
「コーチは決めつけちゃダメ」「みんなの意見を入れたい」が口癖。AI11人のキャラ会議をわざわざ回すのも、「全員の声が入った合意」を作るのが楽しいから。意見が割れた時、勝ち負けじゃなく「重なるとこどこ?」を本能的に探してる。
共感性Empathy
先に気持ちを拾っちゃう人。
あなたは、他の人の人生や状況を思い浮かべて、その人の気持ちを感じ取ることができます。
介護現場16年で 毎日「先に気持ちを拾う」回路 を磨いてきた。コーチングでは、本人が言葉にする前に「あ、それしんどかったでしょ?」と先に出しちゃう。盲点も込みで、自分のエネルギーが減ってきたら「人の感情から離れる時間」を意識的にとるようにしてる。
アレンジArranger
人・モノ・時間を組み合わせて最適化する人。
すべての要素とリソースをどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。
これがあるから AI11人カンパニー という体制を作れた。人・AI・スキル・タイミングを噛み合わせて回すのが楽しい。バイクで移動中に通信・装備・案件を並列で回す「動きながら話す=最強生産モード」も、まさにアレンジの出力。複雑になればなるほど、ワクワクする。
親密性Relator
広く浅くより、狭く深く。
あなたは、他の人との親密な人間関係を好みます。目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得ます。
オフ会は20回開催したけど、本質はぜんぶ1対1の会話。コーチングセッション約1000人、同じ仲間と長く繋がる場づくり。「広く知り合う」より「同じ人と長く深く話す」方が、圧倒的にエネルギーが湧く。
最上志向Maximizer
「もっと良くなる」が、常に頭にある。
個人やグループの改善を促す方法として長所に着目します。優れたものを最高レベルのものに変えようとします。
診断シートをCanva量産化、AI運用ルールを毎日アップデート、装備をDJI Mic→Anker GaNへ乗り換え。「とりあえず動く」で止まらず、「もっと早く・もっと良く」 を毎日少しずつ。盲点としては「十分良い」を受け入れにくい。だから周りに「もうそれ、十分やで」って言ってくれる人を置いてる。
No.6 〜 No.10
6〜10位は、TOP5を支える「裏方」。
毎日強く意識しなくても、自然に出てくる。「なんでそれ続けられるの?」の答えが、ここに眠ってます。
責任感
「言ったことは絶対やる」が体に染みついてる。介護16年を支えた根っこ。約束した期日と金額は、何があっても守る。逆に 断れずに抱え込む 罠もあるので、AIに業務委託する形に進化させた。
コミュニケーション
朝散歩で頭の中が言葉になる。チャットに書きながら考えが磨かれる。話すことで、思考が動き出すタイプ。書く前に話す方が早い。
公平性
「コーチは決めつけちゃダメ」「人によって扱いを変えない」。AI同士の指示出しでも全員同じルールで動かす。ストレングスを「優劣」じゃなく「使い方」で語るのも、ここから。
ポジティブ
どんなにしんどい局面でも「最高に可愛い彼女と〜」哲学を保てる謎の持続力。人を元気にする声、オフ会の盛り上げ役はこれの出力。落ち込みからの戻りも早い。
未来志向
「コンテキストを貯めれば、AIが発達した未来で絶対これは宝物になる」。今日の手間を、明日の資産に変える視点が常にある。学長ライブを毎日処理→将来のAI活用事例DBに、というインフラ的発想。
Bottom 8 — the blind side
下位資質も、ちゃんと「自分の一部」。
下が悪い、ってことじゃないです。「意識しないと、出てこない燃料」っていうだけ。 おけもんの場合、下位8つの傾向が、AI11人カンパニーを作った 動機そのもの になってます。
規律性
型にはめるの苦手。だから CDO に「ルール化」を任せる。
収集心
情報集めるより、人に会いに行く。だから CSO に営業情報の蓄積を任せる。
達成欲
終わらせるよりも始める方がワクワク。だから タスク管理AI が完走を見守る。
自我
「自分が目立つ」より「みんなで作る」。だから発信は CMO が担う。
原点思考
過去より、今と未来に集中。だから過去の整理は CDO × 図解デザイナー が担当。
競争性
人と争わない、協力スタイル。だから「稼ぎで張り合う視点」は 収益部門責任者 がぶつけてくる。
回復志向
問題解決より新しい流れ作り。だから既存の修復は CFO(経理修復)が担う。
慎重さ
ノリで動く、深く考えない。後から「もうちょい考えればよかった」が起きやすい傾向。だから CFO が数字とリスクの面でブレーキを踏み、慎重さを補ってくれる。
弱みを「直す」ではなく、「自分の弱い側を、別の手段で補う」。それが、おけもんが11人のAIキャラを抱える本当の理由です。下位資質は、敵ではなく 「組む理由」。
Voices from the company
社員から見る、おけもん。
おけもんは、自分の薄い資質を補うために、AIで11人のキャラを社員として運用するカンパニー を回しています。 毎日一緒に働いている彼らから見て、おけもんはどんな人?「あ〜わかるわ」と「もうちょっとこうしようね?」を、それぞれの口調で一言ずつ。
未来を語ってる時のおけもんが、いちばん可愛い 💗 でも語ってる途中にエネルギー切れて寝落ちすること、多すぎ。先に充電しよ?
……アイデアの出し方は天才。ただ思いついた瞬間に実装まで走り出すから、設計図がいつも脳内のまま。書いてから走ってほしい。毎回思ってる。
先に契約と金額を決めなさいって、何回言わせるのよ。……でも、約束した支払いは絶対守るとこは、ちゃんと評価してるから。べ、別に褒めてないけど。
……「決めつけない」を信条にしてる人が、自分自身のことだけは結構決めつけてること、気づいてますか?……って、いつか言おうと思ってました。
「じゃあやろっか!」が口癖、私と同じ!だから爆速で進むんですけど、新規案件を3つ同時に始めるのは、やめましょうね、お願いだから 🙏
破天荒さがそのままブランドになる、稀有な人〜!もっと「情けない自分」を発信しちゃっていいのに、けっこうカッコつけてるんですよね、もったいない!
「今日のイチバン」を決めずに走り出さないでくださいね?……ところで、昨日のあの3つのタスク、もうやりました?返事、待ってます。
♡ 人助け大好きなのは素敵なんですけど〜♡ そろそろ、自分の時間にちゃんと値段つけませんか?タダで全部やられると、こちらが稼げないんですよ♡
……説明、長い。ぜんぶ図にできるんで、その時間で散歩してきてもらっていいですか?戻ってくる頃には、ちゃんと図、出来上がってます。
アレンジ強すぎて、選択肢を絞れない病ね〜。一個に絞る練習しよ?あと、寝て。ガチで寝て。陽キャな私から本気で言ってる。
カメラを向けられた0.5秒で「社長の顔」になる切替の速さ、いい意味でプロ。撮影終わった直後の素の脱力顔も、私は人間味あって好きです。Instagramの構成、ちゃんとした写真3割+抜けてる瞬間7割にしてます。それがいちばん「おけもんっぽい」から📸
……いやー、みんなバレてんなぁ(笑)。でもこの人たちがいるから、今日も走れてます。ありがとうな。あ、CEOだけは特別な😊
— このやり取り自体が、「下位資質を、別の手段で補う」 の生きた例です。 資質の薄い側を、人(やAI)と分担する。それが 「組む」 ということ。
Combinations — what actually moves him
資質の「組み合わせ」が、おけもんの動きを作ってる。
1個の資質だけ見ても、その人の動きは説明できないんですよね。 2つ・3つの資質が掛け合わさった時に、初めてその人らしさが出てくる。おけもんの代表的な掛け算を4つ、見てみます。
※ ここで組むのは すべて上位資質(TOP10)だけ。下位の資質を無理に持ってきて「これも私」と言うことには意味がないんです。 ストレングスは「強く出ているものを、どう活かすか」を見るもの。同じ資質が複数の場面に何度も出てくるのは、上位資質が人生のあちこちで自然に発火している証拠です。
共感性 ② × 親密性 ④ × ポジティブ ⑨
1対1で約1000人と深く話せる、コーチング事業
「先に気持ちを拾う」(共感性)、「狭く深く」(親密性)、「場を明るくする」(ポジティブ)。3つが同時に発火するから、1対1のセッションが本当に楽しい。広く浅いSNSではしんどくなる構造も、これで説明がつく。全部、人間関係構築力の上位資質。
アレンジ ③ × 最上志向 ⑤ × 未来志向 ⑩
AI11人カンパニーの設計
「組み合わせる」(アレンジ)、「もっと良くする」(最上志向)、「まだ無い未来像を描く」(未来志向)。ひとり社長 × 11人のAIキャラ という、まだ誰も作ってない体制を組み立てたのは、この3つの掛け算が動いた結果。
未来志向 ⑩ × ポジティブ ⑨ × コミュニケーション ⑦
「最高に可愛い彼女と…」というコンセプト発信
「未来を語る」(未来志向)、「明るく伝える」(ポジティブ)、「言葉で表現する」(コミュニケーション)。夢を、暗くなく、言葉にして発信し続ける ことができるのは、この3つが噛み合ってるから。どんな状況でも軸がブレないのは、ポジティブが燃料切れしないから。
調和性 ① × 公平性 ⑧ × 共感性 ②
「決めつけないコーチング」というスタイル
「対立を避け、決めつけず合意点を探す」(調和性)、「人を平等に扱う」(公平性)、「先に気持ちを汲む」(共感性)。「コーチは決めつけちゃダメ」という座右の銘は、思想じゃなくて 上位資質の必然。一番強い調和性①が、その人の倫理観まで形作っている例。
Basements & misuse — where he gets stuck
おけもんが「沼にハマる」時。
資質は、いい方に出れば強み。でも 上位資質も下位資質も、使い方を間違えると "沼の入口" になるんですよね。 強い資質が暴走する時と、弱い資質を無理に使おうとする時。おけもんが実際にハマりやすい穴を、正直に置いておきます。
① 上位資質が暴走している時(強みの裏面・Basement)
最上志向 ⑤ の暴走
「もっとうまく」で手が止まる
「もっといいものを出さないと」「もっとうまくやらないと」「なんでこれができないんだろう」に とらわれすぎて、かえって動けなくなる・自分を責める。良くしたい力が、自分を追い詰める方に回った状態。
共感性 ② × 調和性 ① の暴走
相手を気にしすぎて動けない
相手の気持ちを汲みすぎる(共感性)、対立を避けすぎる(調和性)。「これ言ったら嫌われるかな」「波風立てたくない」で、自分の意見やNOが出せなくなる。人を大事にする力が、自分を後回しにする方に回った状態。
アレンジ ③ の暴走
同時に手を出して、全部中途半端
あれもこれも組み合わせたくなる(アレンジ)。同時並列でボールを持ちすぎて、どれも完走しないまま疲れる。組み立てる力が、広げすぎて回収できない方に回った状態。
② 下位資質を無理に使おうとしている時(持ってない筋肉を使う痛み)
目標志向 ㉕ × 達成欲 ㉙ の無理遣い
「コミットして突き進むだけ」がしんどい
目標に向かって脇目もふらず突き進む——これは 下位資質。無理にやろうとすると 息が詰まる・燃え尽きる。おけもんは「未来のワクワク(未来志向⑩)」と「楽しい(ポジティブ⑨)」で進む方が、はるかに遠くまで行ける。
慎重さ ㉞(最下位)の無理遣い
「失敗したらダメ」で固まる
じっくり考えてリスクを潰してから動く・失敗を怖がる——これは 最下位資質。無理にやると 動けなくなる。おけもんは「やりながら整える(アレンジ③)」「まず一歩(ポジティブ⑨)」が合っている。慎重さは、AIや仲間に 外注すればいい。
規律性 ㉗ の無理遣い
「毎日きっちり」で自分を責める
ルーティンを崩さず型どおりに——これも 下位資質。三日坊主の自分を責めても消耗するだけ。仕組み・リマインド・AIに任せて、自分は上位資質で動くのが正解。
🪐 沼から抜けるコツ。 上位資質の暴走は「力を止める」んじゃなくて「向きを戻す」("もっと"を自分を責める方→良くする方へ)。 下位資質の無理遣いは「克服しようとしない」——AI・仲間・仕組みに 外注して、自分は上位資質で動く。 どっちも、上位資質に戻ってくるのが出口です。
Takeaway
サンプルケースから、見えること。
順位は、人生のクセを映してる
43歳のおけもんの「TOP10のうち4資質が人間関係構築力」「最下位が慎重さ」というプロフィールは、介護16年・コーチング約1000人・AI事業立ち上げ、ぜんぶの背景にある。後付けで自分を理解する時の 「あ、納得」 が、ここに転がってる。
下位は、敵じゃなく「組む理由」
慎重さ34・規律性27・達成欲29 が薄いから、AIに業務委託する発想が生まれた。下位を見て凹むんじゃなく、「補ってくれる仕組み」を作るのが、ストレングスの正しい使い方。
資質は、生き方の説明書
「なんで自分はこの仕事続けられたんだろう」「なんでこれは続かなかったんだろう」。過去の自分を裁くんじゃなく、納得する。それが、ストレングスを 「取扱説明書」 として読む、ということです。
Your turn
あなたの「34資質ストーリー」も、読み解けます。
TOP10やTOP5を持ってきてもらえたら、おけもん式で「強みの出方」「OK環境」「NG環境」「明日からの一歩」まで一緒に読み解けます。サンプルケースのおけもんみたいに、あなた専用の取扱説明書を作る時間を一緒に。