Healthcare AI Project Dashboard

私たちが、
AI活用保健師の未来を作る 🌸

現場の手仕事を、AIと優しく結び直す。
請求書の山も、訪問のリマインドも、意見書の清書も。
毎月の「あ〜大変」を、毎月の「楽しい」に変えていく冒険、はじめました。

 健康管理支援室  保健師チーム4名 ×AI  2026.08 本格スタート
Our Story

「これって全部、私たちでなくていい仕事だったんだ」

毎月末、長谷川さんが1人で背負う 企業ごとバラバラの請求書
毎週、過去メールを遡って書き直す 訪問リマインド
紙の出務記録表を1件ずつExcelに手打ちする 深夜の作業

どれも大切で、誰かがやらなきゃいけない仕事。
でも、もし — それを毎晩静かにAIがやってくれる世界 があるとしたら?

5月18日(月)の朝9時、それは試運転で本当に動きました。
ゆかさんから9分後に届いた「感動🥹」の3文字が、
このプロジェクトの北極星になっています。

— 産業保健の現場が、AIネイティブになる日まで、ご一緒します

Our Journey

これまでの歩み、これからの道

5/14の初回お打ち合わせから、8月の本格スタートへ。
1歩ずつ、ご一緒に進めてきました。

2026.05.14

初回ヒアリング
11業務の整理

2026.05.18

本番リマインド
自動稼働開始

2026.05.22

2回目訪問
PDF送付

2026.06

書類作成・中間提出
準備中

2026.08.01〜

本格スタート
🌷

Our Mission

私たちの、ミッション

「事務員を増やすか、AIを入れるか」
— その二択を、超えていく。

産業保健の現場で、保健師さんが日々向き合う 11業務
どれも大切で、けれど、すべてを人の手で抱える必要はもうない時代に。

私たちが目指すのは、人を増やすでも、AIに任せきりでもなく
保健師さんとAIが 「いいチーム」 になっていく、
その第一号の現場づくりです。

ここでの経験を、いつか業界のスタンダードとして、
全国の産業保健の現場へお届けする — それが、私たちの夢です。

Our Vision

こんな未来を、ご一緒に

皆さまから伺ったお話と、ご訪問でのご発言から描いた未来図です。

月末の請求書が、
深夜の仕事じゃなくなる

長谷川さんが1人で抱える月末請求書。AIがスプシとカレンダーから自動で組み立てて、人は最後のチェックだけ。
— 帰宅時間が、家族との時間に。

「全部、AIに
読ませちゃう」

カレンダーに訪問予定を入れたら、AIが勝手に拾ってリマインドメールを準備。皆さまが何度も同じ作業をする必要は、もうない。
— 「あ、明日だった」が、なくなる朝へ。

過去の面談記録が、
未来の判断を支える

「過去の面談を全部読ませて、まとめておいてもらったら、先生らもそれ見たらわかる」— 産業医の先生の判断を、AIが下支えする世界。
— 1人の経験が、チームの財産に。

チーム全員が、
AIネイティブな保健師に

「保健師みんなで、よりスキルアップしていきたい」— 補助金研修を活かして、現場で自然にAIを使いこなすチームへ。
— 業界の最前線を、自分たちの手で。

"毎日の業務が、少しずつ軽くなって、
皆さんの手と心が、もっと "人と向き合う" 時間に戻っていく。
そのお手伝いを、誠実にさせてください。"

Project Resources

これまでお渡しした資料

新しい順に並んでいます。いつでもブックマーク1つで戻ってきてください。

"保健師さんが、現場でAIをサクッと使いこなしている。
そんな未来の "業界スタンダード" を、
皆さんがいま、最前線で作っています。"

Information Sharing

日常のおしゃべりは、こちらで

Slack「山本さん情報交換」ワークスペース

進捗の小さなご報告、ちょっとした質問、思いついた「これもAIでできない?」のアイデア —
すべてここで気軽にお寄せください。

「メールにするほどでもない、けど共有したい」がちょうど良い距離感のチャンネルです🌷

#all-山本さん情報交換

※ ワークスペースへのご招待は、リベシティDMにて別途お知らせいたします。

Action Items

〜6月末までの、おたがいの宿題

どちらかが頑張る、じゃなくて。一緒に、ちょっとずつ進めていきましょう。

 健康管理支援室 皆さまから

  • PDF提案書の社内共有・理事長への報告
  • 修正・追記ご要望のフィードバック
  • 個人情報なしサンプルデータ+空Excelテンプレ
  • 雇用形態の整理(補助金対象者数の確認)

 当方(おけもん)から

  • 提案書PDFの修正反映
  • 契約書ドラフトの準備
  • 8月開始想定の準備日程ご提案
  • Slackワークスペース活用ガイドご案内

これからも、よろしくお願いいたします 🌷

初めての本格的なAI業務改善が、皆さまの現場から始まる。
その第一号の伴走者として、私も全力でサポートさせてください。

「これってAIでもっと楽にならない?」と思ったら、
気軽に話しかけてくださいね。
皆さまの「あったらいいな」を、一緒にカタチにしていきます。

— おけもん(三又謙次郎 / ミマタ)
ワタシトリセツ