ご相談いただいた内容とこれからの進め方を、1枚にまとめました
本日は保健師チームの皆さまの大切な業務のお話を、丁寧に聞かせていただき本当にありがとうございました。
「事務員さんを増やすか、AIを入れるか」という大切な判断のタイミングで声をかけていただけたこと、すごく嬉しく思っています。
お話を伺って 「これは確かに毎月大変だ…」と感じる場面がたくさんありました。同時に、AIで楽になりそうな部分もはっきり見えました。次回5/22に、実際に触れる叩き台でご提案させてください 🌿
11個の業務を整理させていただきました。すべて大切なお仕事ですが、まずは赤い「最優先」2つから叩き台を作ります。
長谷川さんが1人で背負っている月末の請求書、まずここから楽になりませんか?
過去メールを遡らなくても、Googleカレンダーが教えてくれます。
こうして並べると、AIの出番がある場所がよく見えます。
大切な健康情報を扱うお仕事だからこそ、ここは丁寧に進めます。
候補は2つあります。5/22に皆さまの状況に合う方を絞ってお持ちします。
管轄:厚生労働省 / 期限:令和8年度(2027年3月末)まで
📌 おけもん側は「外部研修機関」の立場で研修を提供します。
📌 一般社団法人の適用可否は皆さまの雇用保険状況の確認が必要なため、5/22までに整理してお持ちします。
補助率 75〜80%(上限 ¥450万)/対象:生成AI搭載ツール・AI-OCR等
※ IT導入支援事業者経由が必須。おけもんは現時点で未登録のため、利用する場合は別の認定事業者と協力体制を組む形になります。
いきなり全部AI化はせず、皆さまが慣れたペースで広げていく前提です。
長谷川さんの月末の負担を減らす+訪問の取りこぼしをゼロに
バラバラ様式の検診結果をAIで読み取り、判定区分を自動振り分け+報告書の一括生成
残りの手作業を、皆さまの希望順で1つずつAI化していきます
お互いの「やっておくと当日が早く進むこと」をまとめました。
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