本命候補① 詳細プラン

30万円のAI研修 × 助成金
ざっくりイメージ 🌿

まずは2人くらい対象者がいると組みやすいかも、の想定です

🖼 まずは全体像を1枚で

細かい話の前に、お金と流れの全体感です。下に文字でも丁寧にまとめています🌷

30万円のAI研修×助成金 ざっくりイメージ図

🌱 なぜ「2人 × 12時間」でおすすめするか

皆さまは本業(年間3,000件の判定業務)でとても忙しいです。だから「まずは2人くらいに絞って、10時間以上(12時間想定)でゆっくり始める」のが現実的です🌿

業務を止める時間が短い

2人×12時間なら、シフトを大きく崩さずに受講可能

💰

立替負担が一番軽い

研修費上限¥30万 → 立替額も最小で済む

🌿

「試して、広げる」が可能

手応えあれば次は人数や時間を増やせます(補助率は同じ75%)

💴 お金のイメージ(シミュレーション)

「2人 × 12時間」で組んだ場合の試算です。あくまで一例ですが、実質負担はとても小さくなります。

研修費(おけもん側に支払い) ¥300,000
経費助成 約75%(厚労省から後日返ってくる) −約¥225,000
賃金助成 ¥1,000/h × 2名 × 12時間 −¥24,000
戻ってくる合計の目安 約 ¥249,000
実質自己負担(皆さまの最終負担) 約 ¥51,000

※ あくまで一例。実際の条件で変わります🌿
※ 補助金は「後払い」のため、最初は¥300,000を立替→申請→交付(数ヶ月後)の流れになります
※ 受講者2名が雇用保険加入&研修中が業務時間扱い、という前提での試算です

📚 30万円の研修で何をする?(中身の案)

5/22に皆さまのご意見伺いながら最終確定しますが、たたき台はこちら。「おけもんがずっと作業するより、自分たちで使える状態」を目指します🌿

AIを安全に使うルールづくり/個人情報を入れない使い方 2時間
請求書システム(スプシ+自動メール)の使い方 3時間
訪問リマインドシステム(カレンダー連動)の使い方 2時間
Claude Code / Codex の基本(皆さまの「自走」の道具) 2時間
文章・資料づくりをラクにする練習 2時間
日常運用のコツ/質問会/次フェーズの準備 1時間

合計:12時間(助成金の要件「10時間以上」をクリア)

🗓 流れはこんな感じ

こちらが書類作成のサポート+研修提供を担当。皆さまは確認・承認・申請がメインになります。

1

対象になるスタッフさんを確認

雇用保険加入の方が中心。まずは2人くらいでスタート

2

研修の中身を決める

左ページの中身(12時間)をベースに、現場に合わせて調整

3

研修に「計画」を出す

労働局に研修計画を提出(研修開始の1ヶ月前まで)。書類はおけもんが下書きサポート

4

10時間以上の研修をする(目安:始めから1ヶ月程度)

おけもんが外部研修機関として実施。出席記録・カリキュラム記録を残します

5

いったん研修費をお支払い

研修費¥300,000を立替(後から助成金で戻ってきます)

6

終わったら申請する

実績報告書・領収書等を労働局へ提出(研修終了から2ヶ月以内)

7

後から助成金が入る

審査を経て、経費助成75% + 賃金助成が振り込まれます🐷

👥 だれが対象になる?

「2人くらいから組みやすい」想定。雇用保険のあるスタッフさんが中心です🌷

雇用保険に入っているスタッフさん(正社員さんが中心・加入パートさんも対象)
✅ まずは2人くらいいると進めやすい
⚠️ 業務委託の方は、助成の対象外になることが多いです
🌿 ゆかさん本人は「見学・参加」はできても、助成の対象外は別で考えるイメージです

🤝 おけもんができること/できないこと

最初に正直にお伝えしておきます🌱

🤝 おけもんができること

  • 📋 困りごとの整理
  • 💡 研修内容づくり
  • 📁 書類のたたきづくり
  • 📝 文章のたたきづくり
  • 🌱 現場に合うAI活用サポート

🙏 できないこと

  • 🚫 助成金の「申請代行」そのもの
     (社労士業務にあたるため)
  • 🚫 支給や支払の保証
     (最終的な審査は労働局判断)

📋 5/22に、ちょっと教えてほしいこと

補助金を使うときに「これが揃ってると申請がスムーズ」というものを、5つだけ並べました🌿 難しそうに見えますが、ほとんどのお仕事先で当てはまるはずです。

皆さまのお仕事先が雇用保険に入っているかどうか(一般社団法人でも入っていれば問題なく対象になります🌷)
研修を受けるメンバーが雇用保険に入っているかどうか(正社員さんが中心ですが、雇用保険加入のパートさんも対象になります。ご一緒に受けていただけます)
「うちはこんなふうに人を育てます」というかんたんな計画書のご準備(A4 1〜2枚程度・書類づくりはおけもん側で全力サポートします🌱)
研修の取りまとめ担当の方を社内から1名決めること(特別な資格は不要・どなたでも大丈夫です)
研修の時間を「お仕事の時間の一部」として組むこと(受講中もお給料が出る扱いに。これで賃金助成 ¥1,000/h も受けられます)
🌿 難しく見えますが大丈夫です
①②は健康診断のお仕事をされている時点でほぼクリアできています。③〜⑤の準備は、こちらで全部ご一緒に進めるので、皆さまが書類で苦労されることはありません🌷
⚠️ おけもんからのお約束
・補助金の申請代行(社労士業務)は法律上できません。書類作成のお手伝い・制度情報提供・研修提供までが範囲です
・補助金制度は年度ごとに変わるため、最新要件は厚労省公式サイトで必ず確認してから進めます

まずは "対象者が何人いるか" を確認
そこから 30万円の研修として組めるか 考える
安全なところから始めて、最終的に "自走" を目指す🌱

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