介護の現場に、16年いました。
いまはAIの導入と、
強みの読み解き
手伝っています。

施設・事業所さん向けのAI導入と、個人の方向けの強みの読み解き。やっているのはこの2つです。むずかしい言葉は使いません。まず、困っていることを聞かせてください。

相談は無料、オンラインで30分〜1時間くらい。売り込みはしません。
何も決まっていない状態のままで、どうぞ。

おけもん — 介護・福祉現場16年からAI導入伴走・自己理解コーチングへ
現場
十六年
16
介護・障害福祉の現場に
いた年数(特養/サビ管/施設長)
1,000人+
この3年で1対1で
話してきた人数
100回+
これまでに開いたオフ会・勉強会
(うちAI関連が40回以上)
11
一緒に事務所を回している
AI社員
Two Doors

入口はふたつ。
どちらから入ってもらっても大丈夫です。

仕事として本気でやっているのは、この2つ。それぞれ別にサイトを作ってあるので、気になるほうを覗いてみてください。

事業者・チームの方へ

AI現場伴走室

介護・医療・福祉の法人さん、管理者さんへ

「AIを入れたい。でも、何を任せればいいか分からない」

記録、申し送り、研修資料。職員さんが残業して書いていたものを、明日から使える形にするところまで一緒にやります。ツールを渡して終わり、にはしません。研修の内容によっては助成金が使えることもあるので、そこも一緒に。

AI研修導入・定着の設計記録・申し送り助成金の整理
個人の方へ

おけもん式ストレングス入門

強みを知りたい方、診断を受けたまま止まっている方へ

「受けたけど、なんとなく読んだだけで終わってる」

ストレングスファインダーは「向いてる仕事」を当てるテストじゃありません。自分の取扱説明書をつくるための入口です。34の資質を1つずつ引けるようにして、受ける前の不安から受けたあとの使い道まで、身構えずに読めるページにしました。

ストレングスファインダー34資質ダッシュボード自己理解コーチング

別々の仕事に見えますが、やっていることは同じです。
相手の言葉に、置きかえること。
どんなにいい仕組みでも、言葉が現場に届いていなければ使われないまま終わります。
16年、その場面を何度も見てきました。

About Me

AIの話より先に、
現場の話を聞きます。

おけもん — ワタシトリセツ 代表

はじめまして。介護・障害福祉の現場に16年いた、おけもんです。

  • 3年特別養護老人ホーム — 介護職員として、現場のいちばん忙しい時間を
  • 10年障害福祉・サービス管理責任者 — 個別支援計画・記録・監査対応。「書く仕事」の重さを知る10年
  • 3年グループホーム施設長 — シフト・人材・経営。管理者の孤独と人手不足の現実
  • いまAIの導入と、強みの読み解きを仕事に

夜勤明けに記録の山と向き合う気持ちも、更新月の絶望も、体で知っています。だから職員さんと同じ言葉で話せます。むずかしい用語はこちらで噛みくだくので、身構えなくて大丈夫です。

この3年で、1,000人以上と1対1で話してきました。オフ会や勉強会も通算100回以上(うちAI関連が40回以上)。それだけ数を重ねて分かったのは、たいていの人は答えをもう持っていて、まだ言葉になっていないだけということでした。だからいつも、聞くほうから始めます。

ちょっと変わっているところ。
いま自分の事務所は、AI社員11人と回しています。経理も、営業資料も、このホームページも、みんなと一緒に作ったものです。うまくいった話だけじゃなく、設定をミスした話も、作ったけど続かなかった仕組みの話も、そのまま記録に残してあります。ご相談のときは、そのへんの失敗談ごとお渡しします。
Works

つくってきたもの

ホームページ、提案資料、診断シート。AIと一緒に作ったものを置いてあります。「こういうのも作れる?」と思ったら、まずここを見てみてください。

Let's Talk

まず、話してみませんか。

オンラインで30分〜1時間。無料ですし、売り込みもしません。
「何も決まってない」「そもそも何を聞けばいいか分からない」。
だいたいの方が、そこからスタートです。
平日の夜も土日も大丈夫。現場のシフト、分かっていますので。

「AIって、うちの現場で何ができるの?」 「強み診断、受けたけど放置してる」 「ホームページ、こんなの作れる?」 「AI社員11人って、どういうこと?」

2〜3日のうちにお返事します。