介護・医療・福祉現場のための、AI研修と導入伴走。記録・申し送り・研修資料づくりを、職員さんが実際に使える形まで整えます。条件が合う場合は、助成金活用の可能性も一緒に整理します。
オンライン1時間・相談は無料・売り込みはありません。 助成金は、対象条件の整理から一緒に見ます。
AIは、現場の記録・申し送り・研修資料の下書きまで手伝えます。
ただし、ツールを入れただけでは現場は変わりません。支援日誌、個別支援計画、看護記録、連絡帳、会議メモ——これまで職員さんが残業して書いていたものを、現場の言葉で扱える形にする設計が必要です。
現場から届くのは、こんな声です。原因は道具ではありません。現場の言葉に翻訳して、定着するまで隣にいる人がいなかったからです。
私は介護・障害福祉の現場で16年働き、コーチングでは3年間で1,000人以上と対話してきました。いま自分の事務所はAI社員11人と運営しています。「聴く力」と「現場の言葉」を持った実践者が、御社の業務に合わせて、AIを使える状態まで伴走します。
※ 盛っていません。医療法人での導入伴走も現在進行中です。これから一緒に増やしていく数字です。
新しいソフトを買っていただく必要はありません。今お使いの記録ソフト・Excel・LINEはそのままに、その手前の「書く・考える・整える」へAIを足します。
介護・医療・福祉の法人研修では、条件が合う場合に 人材開発支援助成金 などを検討できる可能性があります。
大切なのは、「助成金ありき」で売り込むことではなく、現場で本当に使える研修にしたうえで、制度に合う形へ整理できるかを見ることです。
※ 助成金の対象可否は法人様の雇用状況・研修内容・実施時期で変わります。申請代行や支給保証は行いません。必要に応じて社労士さん・労働局確認へ進められるよう、研修設計と資料整理をサポートします。
仕組みはシンプルです。職員さんがやることは、話すこと・確認することだけ。
御社の業務に合わせて設計
記録の様式・言葉づかい・チェック手順まで、貴施設仕様に調整。個人情報を安全な形に変換するルールもここで設計します。
最終チェックは必ず人が行います。AIは「下書き係」。判断とケアは、これまでどおり現場のプロの仕事です。
主役は「定着するまでの伴走」。施設の状況に合わせて、必要なものだけ組み合わせます。
主力サービス。業務の棚卸しから、職員研修、現場で使えるようになるまで。助成金活用の可能性も整理します。
詳細を見る → 02「結局使われなくなる」を防ぐ、研修後の月次伴走。
詳細を見る → 03リマインド通知・記録テンプレ・スプレッドシート自動化など。
詳細を見る → 04採用・広報に。必要な施設さまにだけ、ご一緒します。
詳細を見る →まず業務を一緒に棚卸しして、「AIで変わる順」を設計します。そのうえで職員向け研修(専門用語なし)を行い、研修で終わらせず、現場で実際に使い始めるところまで伴走します。介護・医療・福祉、それぞれの記録様式に合わせて設計します。
研修のあと、現場には必ず「これってどうやるんだっけ」が生まれます。月次の振り返り・職員さんからの質問対応・新しい業務への横展開までを継続して支え、「導入したのに使われない」を構造的に防ぎます。助成金を使う研修の場合も、研修後に何が現場へ残るかまで設計します。
月次レビュー/質問随時対応/新規業務への展開設計
「この業務だけ、どうにかしたい」に応える単品製作です。予定のリマインド自動通知、記録のテンプレート化、スプレッドシートの自動集計など。現在も医療法人さまで、製作したツールが本番稼働しています。
リマインド通知の仕組み/記録テンプレ/集計・転記の自動化 など
採用や広報にHPが必要な施設さまには、制作もご一緒できます。AI活用で制作コストを抑えながら、現場の言葉が伝わるページをつくります。(こちらは付帯サービスです。無理にはおすすめしません)
料金は、内容と施設の状況に合わせて無料相談の場でご案内します。法人研修として組む場合は、助成金活用の可能性もあわせて整理します。
システムの導入が目的になった現場を、私はたくさん見てきました。大切なのは、職員さんが「自分で使えた」という体験から始めること。そのために、研修は現場の言葉で行い、最初の一歩はその場で一緒に踏みます。導入の先にある「いつもの業務になる」ところまでが、私の仕事の範囲です。
これから先、現場には2つの格差が広がります。
その格差を、敵対ではなく「仲良くなる」で超えていく。それが私の立場です。
記録が速くなる施設と、いつまでも紙とFAXで残業する施設。研修が整う施設と、新人教育が属人化したままの施設。差は静かに、でも確実に開いていきます。
道具として味方につけられる人と、振り回されて消耗する人。AIが現場に入ってくる時、どちら側に立つかは、最初の「触れ方」で決まります。
AIを禁止しても、この流れは止まりません。だから禁止じゃなく、仲良くなる方法を一緒に設計するのが私の仕事です。
AIに任せられることはAIに任せる。
人間は、人間にしかできないことに集中する。
最期に手を握ること。家族の言葉を待つこと。表情から気持ちを汲むこと。その時間を取り戻すために、AIを相棒にする。
AIは敵ではありません。あなたにしかできないことを守るための、最高の相棒です。
現在、医療法人さまで業務ツールの製作と導入伴走が進行中です。いただいた声は、掲載の許可をいただいたものから順に、ここに載せていきます。
導入伴走 進行中
| 屋号 | ワタシトリセツ 「あなただけの取説をつくって、最高の私に会いに行こう」をテーマにしたコーチング・AI導入支援の事務所です。本ページはAI導入支援事業「AI現場伴走室」のご案内です。 |
|---|---|
| 代表 | おけもん |
| 拠点 | 兵庫県 |
| 対応エリア | 兵庫・大阪を中心に訪問対応/オンラインは全国 |
| 事業内容 | 介護・医療・福祉向けAI導入支援/AI業務棚卸し・職員研修・定着伴走/助成金活用可能性の整理/現場業務ツールの製作/HP・販促物制作 |
| 連絡先 | okemonogatari@gmail.com |
1時間の無料相談で、「AIならここが変えられそう」の案出しまでその場で行います。法人研修として組めそうか、助成金活用の可能性を整理できそうかも、断定せず一緒に確認します。
無料相談を申し込むオンライン1時間・相談は無料・売り込みはありません。
必須は、お名前・メールアドレス・ご相談内容だけ。
「まだ何も決まっていない」段階でも大丈夫です。平日夜・土日も対応できます(現場のシフト、分かっていますので)。
実際の棚卸しで使っているシートの一般版です。介護・医療・福祉それぞれの「AIに任せやすい業務」が一覧でわかります。
記録・計画書・連絡帳・シフト……「どこからAIに任せるか」を30分で整理できるチェックシート(PDF)。
準備中 — 公開時はメール登録でお渡しします