Care × AI, Human Partner

16年、現場にいた人間が、
AIを「明日から使える」ところまで
一緒に落とし込みます。

介護・医療・福祉現場のための、AI研修と導入伴走。記録・申し送り・研修資料づくりを、職員さんが実際に使える形まで整えます。条件が合う場合は、助成金活用の可能性も一緒に整理します。

オンライン1時間・相談は無料・売り込みはありません。 助成金は、対象条件の整理から一緒に見ます。

現場十六年
About

AIを入れたい。
でも、何を任せればいいか分からない。

AIは、現場の記録・申し送り・研修資料の下書きまで手伝えます。

ただし、ツールを入れただけでは現場は変わりません。支援日誌、個別支援計画、看護記録、連絡帳、会議メモ——これまで職員さんが残業して書いていたものを、現場の言葉で扱える形にする設計が必要です。

「興味はあるけど、何から始めればいいか分からない」 「記録・申し送り・研修資料、どこから任せればいいか分からない」 「うちの職員には難しそう」 「研修を受けたけど、職員全体に広がらなかった」

現場から届くのは、こんな声です。原因は道具ではありません。現場の言葉に翻訳して、定着するまで隣にいる人がいなかったからです。

私は介護・障害福祉の現場で16年働き、コーチングでは3年間で1,000人以上と対話してきました。いま自分の事務所はAI社員11人と運営しています。「聴く力」と「現場の言葉」を持った実践者が、御社の業務に合わせて、AIを使える状態まで伴走します。

Facts
0
介護・障害福祉の現場経験
(特養・サビ管・施設長)
0回+
AI導入支援の会・勉強会を開催
延べ約160名が参加(進行中)
0人+
コーチングで重ねた対話(3年間)
= 現場の本音を引き出すヒアリング力
0
自社で運用するAI社員
(経理・営業資料・このHPまで)

※ 盛っていません。医療法人での導入伴走も現在進行中です。これから一緒に増やしていく数字です。

Powered by
ClaudeGeminiGoogle Workspace / GASObsidianLINE

新しいソフトを買っていただく必要はありません。今お使いの記録ソフト・Excel・LINEはそのままに、その手前の「書く・考える・整える」へAIを足します。

Subsidy Planning

研修費の不安も、
最初から一緒に設計します。

介護・医療・福祉の法人研修では、条件が合う場合に 人材開発支援助成金 などを検討できる可能性があります。

大切なのは、「助成金ありき」で売り込むことではなく、現場で本当に使える研修にしたうえで、制度に合う形へ整理できるかを見ることです。

※ 助成金の対象可否は法人様の雇用状況・研修内容・実施時期で変わります。申請代行や支給保証は行いません。必要に応じて社労士さん・労働局確認へ進められるよう、研修設計と資料整理をサポートします。

1. 現場業務から研修テーマを決める 記録、申し送り、研修資料、会議メモなど、実際に軽くしたい業務から設計します。
2. 10時間以上のOFF-JT設計を検討する 助成金を検討する場合は、制度要件に合う研修時間・内容かを安全に確認します。
3. 職員さんが使える形まで残す 研修後に現場へ残る指示文、手順書、チェックリストまで一緒に整えます。
How it works

現場の「声」が、そのまま「書類」になる流れをつくる。

仕組みはシンプルです。職員さんがやることは、話すこと・確認することだけ。

INPUT — 現場から

  • 移動中・休憩中の音声メモ
  • 手書きメモ・既存の記録
  • 申し送り・会議の録音

AIのしくみ

御社の業務に合わせて設計

記録の様式・言葉づかい・チェック手順まで、貴施設仕様に調整。個人情報を安全な形に変換するルールもここで設計します。

OUTPUT — 書類へ

  • 支援日誌・看護記録の下書き
  • 個別支援計画・指導案のたたき台
  • 連絡帳・おたより・会議録
  • シフト・送迎表の調整案

最終チェックは必ず人が行います。AIは「下書き係」。判断とケアは、これまでどおり現場のプロの仕事です。

Services

事業内容

主役は「定着するまでの伴走」。施設の状況に合わせて、必要なものだけ組み合わせます。

01

AI業務棚卸し → 研修+導入伴走

まず業務を一緒に棚卸しして、「AIで変わる順」を設計します。そのうえで職員向け研修(専門用語なし)を行い、研修で終わらせず、現場で実際に使い始めるところまで伴走します。介護・医療・福祉、それぞれの記録様式に合わせて設計します。

条件が合う場合は、人材開発支援助成金などの活用可能性も含めて整理できます。対象可否は法人様の状況や研修内容で確認が必要です。
※ 申請代行・支給保証はできません。社労士さんや労働局確認へ進めやすいよう、研修内容・カリキュラム・必要情報の整理を一緒に行います。
02

現場定着顧問

研修のあと、現場には必ず「これってどうやるんだっけ」が生まれます。月次の振り返り・職員さんからの質問対応・新しい業務への横展開までを継続して支え、「導入したのに使われない」を構造的に防ぎます。助成金を使う研修の場合も、研修後に何が現場へ残るかまで設計します。

月次レビュー/質問随時対応/新規業務への展開設計

03

現場ツールの個別製作

「この業務だけ、どうにかしたい」に応える単品製作です。予定のリマインド自動通知、記録のテンプレート化、スプレッドシートの自動集計など。現在も医療法人さまで、製作したツールが本番稼働しています。

リマインド通知の仕組み/記録テンプレ/集計・転記の自動化 など

04

HP・販促物の制作

採用や広報にHPが必要な施設さまには、制作もご一緒できます。AI活用で制作コストを抑えながら、現場の言葉が伝わるページをつくります。(こちらは付帯サービスです。無理にはおすすめしません)

料金は、内容と施設の状況に合わせて無料相談の場でご案内します。法人研修として組む場合は、助成金活用の可能性もあわせて整理します。

Our Method

道具を変えても、現場は変わらない。
定着の設計が、すべて。

システムの導入が目的になった現場を、私はたくさん見てきました。大切なのは、職員さんが「自分で使えた」という体験から始めること。そのために、研修は現場の言葉で行い、最初の一歩はその場で一緒に踏みます。導入の先にある「いつもの業務になる」ところまでが、私の仕事の範囲です。

Philosophy

AIと、敵対しない。
仲良くなる。

これから先、現場には2つの格差が広がります。
その格差を、敵対ではなく「仲良くなる」で超えていく。それが私の立場です。

Gap 01

AIを使う人と、使わない人

記録が速くなる施設と、いつまでも紙とFAXで残業する施設。研修が整う施設と、新人教育が属人化したままの施設。差は静かに、でも確実に開いていきます。

Gap 02

AIを使いこなす人と、AIに使われる人

道具として味方につけられる人と、振り回されて消耗する人。AIが現場に入ってくる時、どちら側に立つかは、最初の「触れ方」で決まります。

AIを禁止しても、この流れは止まりません。だから禁止じゃなく、仲良くなる方法を一緒に設計するのが私の仕事です。

AIに任せられることはAIに任せる。
人間は、人間にしかできないことに集中する。

最期に手を握ること。家族の言葉を待つこと。表情から気持ちを汲むこと。その時間を取り戻すために、AIを相棒にする。
AIは敵ではありません。あなたにしかできないことを守るための、最高の相棒です。

Top Message

代表メッセージ

おけもん(介護・福祉現場のAI定着伴走者)

おけもん

ワタシトリセツ 代表/AI現場伴走室

はじめまして。介護・福祉の現場に16年いた、おけもんです。

  • 3年特別養護老人ホーム — 介護職員として、現場のいちばん忙しい時間を
  • 10年障害福祉・サービス管理責任者 — 個別支援計画・記録・監査対応。「書く仕事」の重さを誰より知る10年
  • 3年グループホーム施設長 — シフト・人材・経営。管理者の孤独と人手不足の現実
  • 現在介護・医療・福祉専門のAI導入伴走へ

サビ管の更新月の絶望も、夜勤明けに記録の山と向き合う気持ちも、体で知っています。だから御社の職員さんと同じ言葉で話せます。むずかしい用語はこちらで現場の言葉に置きかえるので、身構えなくて大丈夫です。

この2ヶ月は、AI導入支援の会・勉強会を40回以上ひらき、延べ約160名の方と一緒に手を動かしてきました。コーチングでは3年間で1,000人以上と対話を重ねてきました。AIの話の前に、まず現場の話を「聴く」こと。それが私の仕事の始め方です。

独立した今、自分の事務所はAI社員11人と回しています。経理も、営業資料も、このホームページも、彼女たちと一緒に作ったもの。うまくいった話だけじゃなく、設定をミスした話も、作ったけど続かなかった仕組みの話も、そのまま記録に残してあります。ご相談のときは、そのへんの失敗談ごとお渡しします。

ケアに使える時間を、現場に返したい。それがこの仕事を始めた理由です。

FAQ

よくあるご質問

利用者さん・園児の個人情報をAIに入れるのは怖いです。
その感覚が正しいです。ただ、情報はすでに紙・FAX・LINE・職員のメモなど、いろいろな場所を流れていることも事実です。「AIを使わない=安全」ではなく、散らばっている情報の流れを、管理できる形に整える——それもAI定着の設計の一部です。「個人情報を入れない」という曖昧な合言葉ではなく、どの情報を・どんな形に変えれば・安全な業務データとして使えるか、変換ルールを貴施設の業務ごとに一緒に作ります。匿名化の手順とチェック方法まで、現場に残します。
職員が本当にITが苦手なのですが、大丈夫でしょうか。
大丈夫です。私は16年、その「苦手な人たち」と一緒に働いてきました。スマホに話しかけるだけ、ボタンを1つ押すだけ。そこまで落とし込んでからお渡しします。研修でも専門用語は使いません。
システムを買わされたりしませんか。
売るシステムを持っていないので、売れません。今お使いの記録ソフトやExcelをそのまま活かし、その手前の「書く・考える・整える」をAIに手伝わせる設計です。
研修だけ受けて、結局使われなくなりそうで不安です。
そこが一番の核心です。だから研修を「やって終わり」にせず、現場で実際に使い始めるところまで伴走するのを標準にしています。それでも不安な施設さまには、月次の定着顧問をご用意しています。
助成金を使ってAI研修を受けられますか。
条件が合う場合は、人材開発支援助成金などの活用可能性があります。ただし、法人様の雇用状況・研修時間・研修内容・実施時期によって確認が必要です。申請代行や支給保証はできませんが、社労士さんや労働局に確認しやすいよう、研修内容や必要情報の整理まで一緒に行います。
Voice

導入中の現場から

現在、医療法人さまで業務ツールの製作と導入伴走が進行中です。いただいた声は、掲載の許可をいただいたものから順に、ここに載せていきます。

導入伴走 進行中

お客様の声は、実際の導入が進むごとに、本物だけをここに増やしていきます。数を盛るより、一つずつ。
Profile

事業者情報

屋号ワタシトリセツ
「あなただけの取説をつくって、最高の私に会いに行こう」をテーマにしたコーチング・AI導入支援の事務所です。本ページはAI導入支援事業「AI現場伴走室」のご案内です。
代表おけもん
拠点兵庫県
対応エリア兵庫・大阪を中心に訪問対応/オンラインは全国
事業内容介護・医療・福祉向けAI導入支援/AI業務棚卸し・職員研修・定着伴走/助成金活用可能性の整理/現場業務ツールの製作/HP・販促物制作
連絡先okemonogatari@gmail.com
Contact

まず、現場の話を
聞かせてください。

1時間の無料相談で、「AIならここが変えられそう」の案出しまでその場で行います。法人研修として組めそうか、助成金活用の可能性を整理できそうかも、断定せず一緒に確認します。

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オンライン1時間・相談は無料・売り込みはありません。
必須は、お名前・メールアドレス・ご相談内容だけ。
「まだ何も決まっていない」段階でも大丈夫です。平日夜・土日も対応できます(現場のシフト、分かっていますので)。

Free Gift

「うちの業務、AIでどこが変わる?」を
自分で確かめられるシートを、無料で。

実際の棚卸しで使っているシートの一般版です。介護・医療・福祉それぞれの「AIに任せやすい業務」が一覧でわかります。

現場のAI業務棚卸しチェックシート

記録・計画書・連絡帳・シフト……「どこからAIに任せるか」を30分で整理できるチェックシート(PDF)。

準備中 — 公開時はメール登録でお渡しします