Chapter 01 / Introduction
AI研修 × 補助金ガイド

AI導入、
国が75%払ってくれます。

「補助金って難しそう」「ウチみたいな小さい会社は対象外でしょ?」
― そう思ってる経営者さんにこそ、読んでほしい1ページ。
3つの補助金を、30秒で全部わかるように噛み砕きます。

75%
国が負担してくれる率
¥300,000
1社あたりの上限目安
2027.3
今の補助金制度の期限
Chapter 02 / Compare

3つの補助金を、
30秒で見比べる。

「どれを使えばいいの?」
その最初の壁を、ひと目で解消する比較表。

メイン
人材開発支援助成金
(リスキリング支援コース)
Ministry of Health, Labour and Welfare
  • 管轄厚生労働省
  • 補助率75%
  • 対象従業員のAI研修
  • 期限2027.3末
  • 使いどき従業員を育てたい
サブ
デジタル化・
AI導入補助金2026
Small and Medium Enterprise Agency
  • 管轄中小企業庁
  • 補助率75〜80%
  • 対象AIツール導入費
  • 個人事業主OK
  • 使いどきAIツールを買いたい
オプション
小規模事業者
持続化補助金
Japan Chamber of Commerce
  • 管轄商工会議所
  • 補助率2/3
  • 対象販路開拓・HP改修
  • 上限¥250万
  • 使いどきHPも新しくしたい

まず「メイン」の人材開発支援助成金から押さえるのが王道。
従業員を育てる補助金で、AI研修にそのまま使えます。

Chapter 03 / Main Grant

メイン:
人材開発支援助成金。

厚生労働省が用意している、従業員の研修費用を75%まで肩代わりしてくれる制度
AI研修は、この「リスキリング支援コース」で使えます。

What — ひとことで言うと
研修費¥300,000払ったら、
あとで国から¥225,000戻ってくる制度。
さらに、研修中の従業員の人件費も、1時間あたり¥1,000が上乗せで戻ってきます(賃金助成)。
10時間の研修なら、それだけで¥10,000が追加で支給されます。
経費助成
75%
研修費用のうち国が負担する割合
賃金助成
¥1,000 / h
研修中の従業員の賃金補填
研修時間の下限
10時間以上
これを下回ると対象外
期限
2027年3月末
令和8年度末まで
申請〜入金までの5ステップ

申請は「研修が始まる前」と「研修が終わった後」の2回。最初の計画届さえ通せば、あとは粛々と進みます。

Step 01
計画届を提出
研修開始の1ヶ月前までに労働局へ。研修内容・時間・対象者を書く
Step 02
研修を実施
計画通り10時間以上の研修を実施。外部講師が必須
Step 03
支給申請
研修終了から2ヶ月以内に実施結果と請求書を提出
Step 04
審査
労働局が書類を審査。要件を満たしていれば採択
Step 05
入金
審査完了後、数ヶ月で補助金が企業口座に振り込まれる
Okemon's Edge — うちの独自価値
申請書は、Claude Codeで自分で書けます。
申請書類は厚生労働省の公式サイトで全件ダウンロードできます。社労士に頼まなくても、AIアシスタント(Claude Code)を使えば、記入例を見ながら自分で書き切れる。うちの研修パッケージには、Claude Code用の申請書作成プロンプト集を付帯しているので、受講企業さんは研修後にそのまま申請まで完結できます。
社労士パートナーは必須じゃない。これが、他のAI研修会社にはないおけもんカンパニーの武器です。
Chapter 04 / AI Subsidy

サブ:
デジタル化・AI導入補助金2026。

旧「IT導入補助金」が2026年に名前を変えてリニューアル。
AIツールを買う費用を、国が最大80%負担してくれる制度です。

Administered by
中小企業庁(事務局:中小機構)
75〜80%
研修(人の育成)じゃなく、AIツールそのものの導入費を補助してくれる制度。
ChatGPTの有料プラン、AIチャットボット、AI-OCR、AI需要予測ツールなどが対象。
個人事業主も対象なのがポイント。
  • 対象ツール例:生成AI搭載ツール/AIチャットボット/AI-OCR/AI需要予測ツール/AI分析ツール
  • 補助率:中小企業 最大3/4(75%)/小規模事業者 最大4/5(80%)
  • 上限:枠による(最大¥450万)
  • 対象事業主:中小企業・小規模事業者・個人事業主も可
  • 申請条件:「IT導入支援事業者」として登録されたベンダー経由で申請
For Solo Entrepreneur
個人事業主が「AI導入したい」なら、これが本命。
人材開発支援助成金は「従業員研修」が対象なので、個人事業主本人には使えません。
でも、このAI導入補助金2026なら、個人事業主本人がAIツールを買う費用に75〜80%の補助が出ます。
おけもんカンパニーが最初にやるのは、ここの実証実験。自分で申請して、通してから、その体験ごとお客さんに届ける設計です。
Chapter 05 / Why External

「外部講師じゃないとダメ」の理由。

人材開発支援助成金には、はっきりとした要件があります。
この要件を読み解くと、補助金の設計思想そのものが見えてきます。

Key Requirement
「事業主以外の者が行う訓練であること」
― 社内講師は対象外、外部委託が必須。
つまり国は、「社内でうまく育てられない会社が、外部の専門家を呼んで社員を育てる」シーンを制度的にサポートしている。
逆に言えば、補助金を使う企業は、必ず外部の研修会社に頼むしかない
だから、おけもんカンパニーのような外部AI研修プロバイダーの出番が、制度の側から作られているんです。
つまり、3者全員が得をする構造。

企業・うち・国、3つの立場がきれいに噛み合う制度設計になっています。

Nation
  • 与える:補助金75%
  • 得る:中小企業のAI人材育成
  • 得る:外部研修市場の発展
Win × Win × Win
Client
顧客企業
  • 支払う:¥300,000
  • 戻る:¥225,000(75%)
  • 実質負担:¥75,000
  • 得る:社員のAI人材化
Provider
おけもんカンパニー
  • 受領:¥300,000
  • 提供:AI研修+申請支援
  • 得る:事例資産
  • 得る:長期関係
Chapter 06 / Myth Busters

よくある誤解を、
5つほどいてみる。

補助金に挑戦する前に、多くの経営者さんが引っかかる思い込み。
ひとつずつ、ビフォーアフター形式で解いていきます。

Myth 01
こう思ってた
社労士さんがいないと、
申請できないんでしょ?
実はこう
申請書は厚労省が公式サイトで全件公開してます。記入例もAI(Claude Code)で補助できるので、社労士なしで自分で書けるんです。
Myth 02
こう思ってた
ウチみたいな小さい会社は、
そもそも対象外でしょ?
実はこう
中小企業はむしろ補助率が高く優遇されます。AI導入補助金2026は個人事業主も対象。小さい会社ほど、使わない手はない。
Myth 03
こう思ってた
補助金って後払いだから、
先にお金かかるんでしょ?
実はこう
確かに後払い(研修後の支給)です。ただし、着手金分割で研修費の支払いを軽くしたり、制度融資を使ったりする選択肢もあります。キャッシュフローは設計できます。
Myth 04
こう思ってた
申請書が複雑そうで、
読む気にもなれない。
実はこう
申請書の作成時間は、Claude Code活用で大幅に短縮できます。うちの研修パッケージには、申請書を書くためのAIプロンプト集が付いています。書き始めてしまえば、半日〜1日で初稿が書けます。
Myth 05
こう思ってた
採択されにくいって聞くし、
時間の無駄になりそう。
実はこう
人材開発支援助成金は要件を満たせば基本的に採択されるタイプの制度です(コンペ型の補助金とは違います)。研修時間・外部講師・正社員対象、この3つを守れば、採択率は高い。
Chapter 07 / Next Step

次の一歩は、
ひとつだけ。

ここまで読んでくださったあなたには、
もう「補助金がどんなものか」の全体像が見えているはず。
あとは、うちと30分話すだけ。

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