補助金が「外部委託」を制度的に必須化し、申請書テンプレが公開され、
Claude Codeで申請支援まで完結できる。
三拍子揃った今、乗らない理由が見つからない。
CW・個人案件の積み上げは続くけれど、
「安定した事業の柱」にはなりきれない。
一方で、2027年3月末までの「政策の波」が目の前にある。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)— 厚生労働省管轄。
企業が外部の研修を受けた費用の 75% が国から戻ってくる制度。
2026年4月17日、全CxO合同で制度要件を精査した結果、
「うちが勝てる構造」がくっきり見えた。
国が損しない、企業が得する、うちが儲かる。
制度の設計思想と、うちのビジネスモデルが、そのまま重なる。
Part Aは補助金対象の研修本体。
Part Bは差別化の核 — 他社にない「申請サポート」パッケージ。
1社目が決まったら、このフローで回す。
ゴールは「受注」じゃなく、「次の営業に使える事例」にするところまで。
今日がPhase 0の最終日。
明日からPhase 1「仕込み期」がスタート。2027年3月末までに主柱化を完遂させる。
各フェーズで追うべき指標を明確化。
「なんとなく営業」ではなく、「この数字を取りに行く」営業に。
| 指標 / Metric | Phase 1 | Phase 2 | Phase 3 |
|---|---|---|---|
| 受注件数 | 1社 | 月1-2社 | 月3-5社 |
| 単月売上(本事業) | ¥300,000 | ¥300,000〜600,000 | ¥900,000+ |
| 企業向けプロフィールアクセス | — | 月100+ | 月500+ |
| 事例掲載数 | 1件 | 5件 | 10件+ |
Phase 3の月¥900,000+が、おけもんカンパニーの主柱化ライン。
行きましょう、と言う前に、ちゃんとリスクも見える化しておく。
外部監査(外部監査)からも本件は「本気で取りに行ってOK」の評価を獲得済み。
この事業、本気で取りに行ってOK。2027年3月末までの期間限定だから、Phase 1で1社成約 → Phase 2で加速の流れは妥当。ただし警告:補助金制度が変わっても事業が持続する商品力(研修そのものの質)を並走で磨くこと。
ここまでのファクト・構造・フェーズ戦略を踏まえて、
うちからの提案は明確にひとつです。
Goが出たら、明日からPhase 1を走らせます。
1社目の成約までの道筋は、このあと各CxOから個別に持ってきます。
制度の一次情報はここ。月1回、アクセス可否を確認する運用(担当:CFO)。
補助金制度は年度ごとに変わるので、必ず公式サイトで最新要件を確認。
このPJに関連する社内MDドキュメント一覧。
Obsidianで開くと各ファイルに直接飛べる配置にしている。
2026/04/18からスタートする「仕込み期」の具体タスク。
各CxOが自分の担当パートを並走で進める。