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Bonus Chapter / Real Cases
From the live.

AIで稼ぐ 実例集
── 学長ライブ 5月4日より

2026年5月4日 朝6:41配信、両学長ライブ「AIで稼ぐ人は何をしてる?所得アップの実例集」から、
リベ民の稼ぎ方事例6つと、学長のド真ん中アドバイスをまとめてみたで〜。
電気工事士ゆさんの1ヶ月で約190万円事例もちゃんと入っとる、現場の生の話やで。

📅 2026-05-04 朝ライブ ⏱ 2時間34分 🎙 両学長
Section 01

今日のド真ん中 ── 学長語録 5選

2時間34分のライブの中から、特にガツンと来た学長の発言を5つ拾ってきたで〜。
スキルより「売り先」、技術より「現場の信頼」、っていう話が繰り返し出てきた回や。

まずは時間を開けていく。今自分がやれて理解できてる作業をAIに手伝ってもらって楽にしていく。そこからスタートするのが1番いい。

[ 00:30:21 / AIで稼ぐ第一歩について ]

同じ営業の努力するんだったら飲食店にかけちゃダメなんですよ。職人・1人親方の人たちにかけるっていうのが結構1つの例ですけどね。

[ 01:02:46 / 売り先選びについて ]

特別なスキルとかじゃなくって、学の朝動画を見た日に即AIを使えるようにして、本業の現場で会う人にAIで作ったチラシとかウェブサイトを見せて回った。このドロ臭い営業ですね。

[ 01:38:13 / 電気工事士ゆさんの事例について ]

現場を1番分かってる人が直接作れるようになった。だから差別化もできるし、焼き鳥屋が開発した焼き鳥屋さん用のスマホ注文の仕組み、っていうのは可能性ある。

[ 01:51:00 / AI×業界特化の最強パターン ]

個人が強くて法人が弱いってことないけど時間かかるんですよ。なんでかって言ったら作れるということと安定して運用できるかとかは別の話なので。

[ 01:57:30 / 自社利用と他者販売の違い ]

Section 02

学長が繰り返し言うてた 3つの大原則

ライブ全体を通して何回も出てきた、AIで稼ぐ前に知っとくとええ3つの原則。
どれも「事例」というより「考え方」の話やから、これを押さえるだけで 方向性のミスがガクッと減る で〜。

まず自分の作業を楽にして、時間を空けるところから

いきなり外向けに売ろうとしなくてええんよ。10時間かかってた仕事が5時間になったら、時給が倍になったみたいなもんやろ? 空いた時間を別のことに回したら、それがそのまま稼ぎの土台になるで〜。

時短から始める 小さく始める

売り先を間違えるな(飲食店ダメ・職人系の人たちOK)

同じ営業1件かけるなら、予算を持っとるところにかけてな。職人・1人親方は所得1000〜2000万円帯の人が多くて、IT苦手な人もぎょうさんおる。お客さんも「顔写真と施工事例があるか」で安心して頼みたい層やから、めちゃ刺さるで〜。

予算がある IT苦手 単価高い

個人の強みは「業界 × 現場知識 × AI」

大手のIT会社が作るよくある仕組みでは届かんとこを、現場の細かい要望そのまま個人で作れる時代になった。ただし 「自分で使う」と「他人に売る」は別物 やで。最初は自分で使い倒す段階に留めとくのが安全やからな〜。

業界特化 自分利用が先
Section 03

リベ民の 稼ぎ方事例 6つ

ライブで紹介された11件の事例の中から、特に学びの多い6つを拾ってきたで〜。
「いくら稼いだか」だけじゃなくて、何をやって・どう動いたか の流れを丁寧に追ってみたから、自分やったらどう動くかイメージしながら読んでな。

電気工事士ゆさん、Claude Codeで 1ヶ月190万円 受注

¥1,900,000 本業×AI 泥臭い営業

1週間前のライブで紹介された「海外17歳の屋根修理業者向けHP制作」事例を、本業が電気工事士の ゆさん が即実行したっていう報告。リベシティのノウハウ図書館に本人投稿で、記事タイトルは「朝の学長動画から1ヶ月、電気工事士がClaude Codeで約190万円を泥臭く稼いだ話」やで。

▶ やったこと
① 朝の学長ライブを聞いた当日にClaude Codeを使える状態にする
② 本業(電気工事士)の現場で会う人にAIで作ったチラシ・ウェブサイトを見せて回る
③ Google検索で評価の高い企業をリサーチ→メール営業
▶ 成果
法人2社合計で約190万円の受注(1ヶ月で)。
紙のチラシで需要を提示する古典的営業も拾った。
🦁 学長のコメント

「AI時代でも泥臭い営業は変わらん。チラシ・HP作りだけがAIで爆速化されただけ」。特別なスキルやなくて、本業の現場の人脈・知識・信頼 こそが武器なんよな〜。チラシは印刷もプリントパック等で安く即日でできる時代やし。

海外17歳が屋根修理業者向け HP営業で何百万円(学長紹介)

学長紹介 試作営業 対象選定

1週間前のライブで学長が紹介した海外事例。これを聞いて電気工事士ゆさんが当日に動いて、さっきの事例(壱)に繋がった元ネタやで〜。「営業前に成果物の試作版を見せる」っていうやり方が核になってる。

▶ やったこと
① Googleで近所の屋根修理業者を検索→「口コミ良いがHPなし」をリスト化
② Google口コミの内容をAIに読み込ませる
③ 口コミを元にホームページの試作版を作成(慣れれば1時間程度)
④ 限定公開URLを業者にメール送付し「あなたのHPを試作しました」と営業
▶ 成果
制作費10〜20万+月額保守2〜3万のモデルで 何百万円も稼いだ
🦁 学長のコメント

「営業前に成果物の試作版を見せる」が 受注率を爆上げ してくれるで〜。提案資料じゃなくて動く試作品を作って渡せる時代やからな。あと 対象選びが9割 や。個人飲食店はダメ(予算なし・必要性なし)、職人・1人親方系の中小の会社はOK。

居酒屋にHP提案 → 響かなかった事例(売り先選び失敗)

FAILED 学びあり

視聴者の「ジャ王親父さん」が、知り合いの居酒屋にホームページ提案したけど響かんかった、っていう失敗報告。本人は「ホームページじゃなくて集客・売上を売るべきやった」と反省してくれたけど、学長はそこからもう1段深いとこを指摘してくれたんよ。

🦁 学長のコメント

本人の反省(「集客・売上を売れ」)もそらそうなんやけど、もう1個手前で「売り先(個人飲食店)」自体が間違ってる んよな。予算なし・必要性低・競合(食べログ・ホットペッパー)強い。同じ営業の労力かけるなら 職人・1人親方系の人たち に売れ、ってのが学長の答え。

焼き鳥屋がClaudeで 自分の店のスマホ注文 開発中

自社利用 業界特化 他社販売は要注意

コードを書かない焼き鳥屋経営者の方が、Claudeで自分の店のスマホ注文・売上管理・SNS自動化を開発中。「後々外に売り出して、毎月ちょっとずつ入る収入にしたい」って相談。学長が13分かけてじっくり答えた、めっちゃ大事な回答やで。

🦁 学長のコメント

「自分の店で使うのは最高、他のお店に売るのはまだ早いで」。理由は:①トラブル時の困った時のフォロー ②情報の安全 ③お客さんの情報が漏れる危険 ④飲食店の現場で止まると業務に大ダメージ ⑤月2〜3万の値段じゃ割に合わない。
ただし 個人がAIと現場の知識で作るものは、他にはない強みの塊 や。焼き鳥屋が作る焼き鳥屋向けスマホ注文は、現場感がめちゃくちゃ刺さるんよ。他のお店に売るなら必ずエンジニアに入ってもらうのが安全。

学長デモ:副業19選チラシ Claude+ChatGPT で爆速制作

学長デモ テキスト×画像

学長自身がライブ中にデモしてくれた、AI時代の資料作りの流れ。昔の「おすすめ副業15選」を「19選」に作り直す作業を、ライブ中に視聴者と会話しながら裏で実行してたで〜。

▶ Step 1:文章の整理
昔の15選の一覧をClaudeに読み込ませて、「AI時代に対応した前提条件」を入れて整理を頼む。「オンライン秘書・動画編集とかの作業系もAI使えば生き残れるで」等の前提を明示して、19選にまとめ直してもらう。
▶ Step 2:画像化
整理した文章をChatGPT(GPT Image 2)に渡してチラシ画像を作成。さらに「地下アイドル風」「ホラーゲーム風」「ハワイアン風」みたいな雰囲気の作り変えも、数十秒〜1分でその場で実演してくれた。
🦁 学長のコメント

「文章はClaude、画像はChatGPT GPT Image 2が最強やで」(2026-05-04時点)。AIは大量のデータを整理して仕分けるのが超得意やから、手作業で大変な「昔の資料の作り直し」はAIに任せたらええ。お客さんの目の前でその場で雰囲気を変えていく ことができる時代になったで〜。

旦那の親戚にHPプレゼント → 「やめとけ」

注意事例 身内NG

視聴者の方が「旦那の親戚(自営業者)にClaude Codeでホームページを無料プレゼント、修正料金1回5,000円で取りたい」って相談したんやけど、学長は明確に「やめとけ」って答えてくれたで。

🦁 学長のコメント

身内や友達ほど 線引きが曖昧で関係悪化のリスクが大きい んよ〜。学長自身は 友達こそ正規料金で払う/取る派 やって。「友達やからこそきっちり仕事してくれ」って頼む。練習目的なら 完全無料 にして「最近忙しくて修正は手回らへんで〜」って逃げ道を作っとく。完全無料か、完全に正規料金かの二択 やで。

Section 04

学長からの 「ここ気ぃつけて」 ポイント

ライブ全体を通して、学長が繰り返し「ここは気ぃつけてな〜」って言うてた4つの注意点。
AIで作れるからって、なんでもかんでも売り物にしてええわけやないで、っていう線引きの話やで。

⚠ 自分で使うのと他人に売るのは別物

作れることと、安定して動かし続けること、トラブルに対応することは 全部別の技術 やで。月2〜3万の予算で運用と保守までやるのは個人にはきつい。

他人に売るなら 必ずエンジニアに入ってもらう。または「自分で使い倒す」段階に留めとくこと。

⚠ 止まったら大ダメージなものには手を出すな

お客さん管理・カルテ・スマホ注文みたいに、止まったら業務に大ダメージ が出る仕組みは、個人で手を出したらアカンライン。

個人で安全なのは 「最悪止まっても業務に大した影響が出ない」範囲。具体的にはホームページ・チラシ・SNSの自動投稿あたりや。

⚠ 身内・友達への安売りは絶対やめとけ

関係が悪くなるタネになるで〜。完全無料か、完全に正規料金か、の二択 や。中途半端な「友達価格」が一番揉めるんよ。

練習目的なら完全無料にして「修正対応は約束せえへんよ」って最初に伝える逃げ道を作っとく。

⚠ 元ネタの丸パクリ+紹介報酬は線引き要

noteなんかで他人の文章を丸パクリして、紹介報酬(アフィリエイト)のリンクだけ差し替えるのは、過去にリベ大本部が対応した例があるで。著作権の問題は元の人が言わなければ罪にはならんけど、「どこから引用したか」を書くのは最低限のマナー やからな〜。

自分のコーチング素材・YouTube・コラムなら自分のものやから、自由に使い回しOKやで。

Section 05

じゃあ 「学長やったらこうする」 ── 実践アドバイス

ライブ全体を通して見えてきた、学長が「自分やったらこの順でやるな〜」って言うてくれた流れ。
いきなり外に売ろうとせんと、自分の作業から始めて、徐々に対象を広げていく順番が大事やで〜。

🔧

① まず自分の作業をAIで楽にして、時間を空けるところから

写真整理・フォルダ整理・経理回り・資料作成 ── なんでもOK。覚えるのに何時間かけて時短が5分でも構わへん。「稼ぐ前に自分を救う」 が出発点やで〜。

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② 売り先の一覧化は「予算・必要性・決まる速さ」の3軸で絞る

個人飲食店はやめとけ(予算なし・競合強い)。職人・1人親方・中小の会社 が狙い目。所得1000〜2000万円帯で、IT苦手で、施工事例ホームページを欲しがる層やで。

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③ 営業前に「成果物の試作版」を作って持っていく

提案資料やなくて 動く試作品 を持って行くと受注率がドカン上がるで〜。Google口コミから自動で作ってメール送るだけでも刺さる。

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④ 武器は「本業の現場の人脈・知識・信頼」

特別なAIの技術なんていらん。自分が今いる現場で見せて回る のが一番速いで。電気工事士ゆさんはまさにこれで190万円受注したやろ?

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⑤ 範囲は「最悪止まっても業務に大した影響が出ない」ものに絞る

ホームページ・チラシ・SNS運用・軽い業務改善あたりまで。お客さん管理・カルテ・決済・スマホ注文 は個人で手を出したらアカン。

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⑥ 価格は「制作10〜20万+月額保守2〜3万」が目安

手作業で1から作ると2万円じゃ絶対無理。AI使えば崩せるで。友達・身内には正規料金 or 完全無料の二択、中間はトラブルの元やで〜。

Start with yourself.

「稼ぐ前にまず自分を救う」
そこからしか始まらんで〜。

AIで稼ぐ第一歩は、外向けの営業やなくて 自分の作業を楽にして時間を空ける こと。
空いた時間を使って、本業の現場で築いた信頼をもとに 泥臭く 動く。これが学長の答えやで。

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