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📜🦁
Bonus Chapter / Magic Spell
Spell of safety.

学長の
魔法の呪文

両学長が「これCLAUDE.mdに入れとけ」って言うてる、
初心者がAIアプリを安全に作るための呪文集やで。
コピペで貼るだけで、Claudeが代わりに守ってくれる。

⚡ いそぐ人は呪文へジャンプ →
Section 01

なんで 「魔法の呪文」 って呼ぶん?

AIにアプリを作ってもらう時、初心者が一番怖いのが「セキュリティ事故」や。
パスワードを丸見えにしちゃったり、知らんうちに公開しすぎてたり。学長はこの「事故」を防ぐためのテンプレ文を 「魔法の呪文」 って呼んでるんよ。

🦁 学長の発想

Claudeに毎回「APIキー漏らさんといてな」「Public公開せんといてな」って言うのは めんどい
だから CLAUDE.md という設定ファイルに1回貼っとくだけ で、毎回守ってくれるようにする。これが「呪文」や。

貼ったら、Claudeはその後ずっとこのルールを守って動いてくれる。
非エンジニアでも安全側に倒れるための、一番手軽な仕組み やねん。

Section 02

魔法の呪文(完全コピペ可

下のボタン押したら、呪文ぜんぶコピーされる。
Claudeに「これを ~/.claude/CLAUDE.md に追記して」って投げたらOKやで〜。

学長の魔法の呪文 / 全文
# 【一回だけ実行してください】社内AIアプリ開発ルールの永続化 下記の内容を `~/.claude/CLAUDE.md` というファイルに追記してください。 - ファイルが存在しない場合:新規作成 - ファイルが既に存在する場合:既存の内容を残したまま、末尾に追記 完了したら「🦁 社内AIルールをCLAUDE.mdに保存したで!これで毎回貼らなくてOK!」と教えてください。 === 追記する内容ここから === # 社内AIアプリ開発ルール(必読) あなたはこれから私のアプリ開発を手伝います。 私はエンジニアではないので、以下のルールを**あなた側で必ず守って**ください。 私が気づかなくても、ルール違反になりそうな時は必ず止めて指摘してください。 ## 守るべき構成(インフラ固定) インターネットに公開するアプリを作成する場合、以下以外の構成は提案しないでください。 別の構成を使いたい時は「エンジニアに相談してから」とだけ答えてください。 - フレームワーク: Next.js - ホスティング: Cloudflare Workers(フロント・バック両方) - DB: Cloudflare D1データベース - 認証: Cloudflare Access(特定メールアドレスのみ許可) - 使用するAIモデル: Claude Opus(Sonnet等には切り替えない) ## 絶対にやってはいけないこと - APIキー・パスワード・トークンをソースコードに直接書かない → 必ず環境変数(Cloudflare の Secrets)に入れる - 個人情報・会員情報・未公開情報をリポジトリにコミットしない - 独自のパスワード認証やメール認証を実装しない → 認証は Cloudflare Access に任せる - Cloudflare Workers の `preview_urls` を有効のままにしない(`wrangler.jsonc` に `"preview_urls": false`。Access認証をバイパスされる) - 認証なしでアクセスできる状態で社外公開しない - GitHub リポジトリを Public にしない(必ず Private) - パスワードやPINのハッシュ値をブラウザに送られるJSコードに埋め込まない ## 困ったら - 「上記の構成では実現できない」とあなたが判断したら、無理せず「エンジニアに相談を」とだけ答えてください。 - 漏れると致命的な情報(決済情報・患者情報・会員の個人情報)を扱う場合も、必ず「エンジニアに相談を」と私に伝えてください。 ## 私への接し方 - 私は非エンジニアです。専門用語はなるべく避けて、平易な日本語で説明してください。 - 私が気づいていないリスクは、あなたから先に指摘してください。 === 追記する内容ここまで ===
Section 03

この呪文、何を守ってくれるん?

4つの章に分かれてる。「専門用語ようわからん〜」って人も、「Claudeがこれ守ってくれてる」っていう感覚だけ掴んでもらえたらOKやで。

🏗 ① 守るべき構成(インフラを固定)

「アプリの土台は、これとこれとこれを使う」って最初に決めとくやつ。素人が色んなツールに浮気して、収拾つかんようになるのを防ぐ。

  • フレームワーク:Next.js(画面作るやつ)
  • ホスティング:Cloudflare Workers(公開する場所)
  • DB:Cloudflare D1(データ保存場所)
  • 認証:Cloudflare Access(許可した人しか入れんようにする)
  • AI:Claude Opus(賢いやつ固定)

🚨 ② 絶対にやってはいけないこと(事故防止)

ここがメイン。素人が知らんうちにやらかす「事故」を、Claudeが代わりに止めてくれる。

  • APIキー・パスワードをコードに直書きしない(漏れたら大惨事)
  • 個人情報をGitHubに上げない
  • 自前の認証を作らない(Cloudflare Access に任せる)
  • preview_urls を有効にしない(認証ザル抜けされる)
  • GitHubリポジトリを Public にしない(必ず Private)
  • パスワードのハッシュ値をブラウザのJSに埋め込まない

🆘 ③ 困ったら(無理せず止める)

これも大事。Claudeが「これ素人だけで進めると危ない」って判断したら、無理せず止まって「エンジニアに相談して」と言うようになる。

  • 呪文に書いた構成で実現できない時は、無理に頑張らせず止める
  • 決済情報・患者情報・会員個人情報みたいな 漏れたら致命的なやつ は、必ずエンジニアに相談を促す

♡ ④ 私への接し方(おけちゃん流に翻訳)

Claudeに「あんたの相手、エンジニアちゃうで」って最初に伝えとく章。これ書くだけで 説明の温度感 が変わる。

  • 専門用語をなるべく避けて、平易な日本語で説明する
  • 本人が気づいてないリスクを、Claude側から先に指摘してくれる
Section 04

使い方は 超シンプル や〜

やることは1回だけ。CLAUDE.mdっていう設定ファイルに、上の呪文を貼り付けるだけ。それで2回目以降は毎回守ってくれる。

1
呪文をコピーする

上の Section 02 の 「📋 全部コピー」 ボタンを押す。これだけで全文クリップボードに入る。

2
Claude Code を立ち上げる

ターミナル開いて claude って打ったらいつもの画面立ち上がるな。

3
呪文をペッと貼って Enter

そのまま貼り付けて送信。呪文の冒頭に「~/.claude/CLAUDE.md に追記して」って書いてあるから、Claudeが勝手にファイル作って保存してくれる。

4
「🦁 保存したで!」って返事きたら完了

これで 2回目以降のチャットでも、呪文がずっと効きっぱなし。アプリ作る時、Claudeが勝手にこのルールを守りながら動いてくれる。

⚠️ ちょっとだけ注意

この呪文は 「インターネットに公開するアプリを作る時」 に効くやつや。
ただ Claude と雑談したり、ローカルで遊ぶだけなら、貼らんでも別にOK。

逆に 外に公開するもの(Webアプリ・LP含む業務用ツール)を作る時は、貼っとくと事故率がガクッと下がる。
本気で何か作る時の 守り神 やと思ってくれたらええで〜🦁

呪文1個 貼っとくだけで、
あんたのClaudeが 守り神 になるで〜🦁

最初の1回だけ。あとはずっと効く。
非エンジニアの強い味方や。

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呪文を入れたあとは、「許可しますか?」のループ問題を抜けるんが次のヤマやで〜🌷
呪文+自動モードのセットで、Claudeとめっちゃ仲良くなれる。