Anthropic(クロちゃんを作った会社)の公式イベントで話された30分セミナーを、
コードを書かない人にも伝わる言葉 に直した実践ガイドやで。
「インストールはできた、で、何打ったらええの?」に答えるかたちで、今日からすぐ動ける5ステップにまとめ直してみたで〜。
Claude Codeは、パソコンの中のファイルやフォルダを直接触れるAIアシスタント やで。
コードを書くだけやなくて、ファイル整理・調べ物・文章作成・Gitの操作・メールの下書きまで、なんでも頼める便利屋さんやねん。
コードの「次の1行」を予測して補完してくれる程度
「機能まるごと作って」「バグ直して」「このフォルダ整理して」が頼める
セミナーで紹介された7つのコツを、まずはぜんぶ並べて眺めてみよか〜。
この後のセクションで「今日からこの順番でやってみよう」っていう実践5ステップに整理し直すから、ここはサラッと見るだけでええで。
画面の見た目・ショートカット・声入力の設定をしておく
いきなり頼まず、聞くだけ。「これってどうなってる?」
大きい仕事は「先にどう進める?」と確認してから動かす
普段使うツール(Notion等)をAIに繋ぐ
「うちの前提」をメモにしておくと毎回説明しなくて済む
「許可」「覚えて」「止まって」を一発で押せる
慣れたら複数のAIに同時並行で仕事させる
7つを「今日やる→今週やる→慣れたらやる」の5ステップに並べ直してみたで〜。
1日1個でも、1週間で全部回せる量にしてあるから、気負わずひとつずつ進めてみてな。
Claude Codeを開いたら、何かを 作らせる前に「聞くだけ」 から始めよか〜。これが一番の上達への近道、って Claude Codeを作った人 も言うてた。Anthropic(クロちゃんを作った会社)では新人さんがコレやって、慣れる期間が2〜3週間→2〜3日になったらしい。
Claude Codeはコード以外にも使えるんよ。フォルダの中身を把握させたり、文章を整理させたり、なんでも聞ける。難しい話は要らんから、まずは「自分の身の回り」のことを聞いてみよか。
頼み方を 「○○して」→「○○したい、先に進め方教えて」 に変えるだけや。これだけでAIが暴走して見当違いのものを作っちゃう事故がガクッと減るで〜。
全部覚えんでええ。この3つだけ 覚えれば作業速度が一気に上がるで〜。
AIの編集を全部自動でOKに。文章を直してもらう時とかにめちゃ便利やで
#を打って文字を書くと、AIがずっと覚えててくれる
AIが暴走したら即ストップ。2回押すと履歴に戻れるで
使うフォルダの中に CLAUDE.md ってファイル(メモ帳でOK)を置いとくと、AIが毎回最初に読んでくれるんよ。「毎回これ説明するのめんどい」を全部ここに書いとく っていう感じやで。
学長が紹介してる「魔法の呪文」をCLAUDE.mdに貼り付けてる人が多いで〜。AIの暴走を防ぐ安全装置やから、これも合わせて入れとくのがおすすめ✨
👉 別冊②:学長の魔法の呪文 ── CLAUDE.mdに貼っとく安全装置
1個のClaude Codeやなくて、Claude Codeを2つ立ち上げて同時に走らせる んよ。1人が文章書いてる間に、もう1人が資料まとめてる、みたいな状態。AIアシスタント版の「複数の自分」が作れるって感じやで〜。
最初はウィンドウを2つ立ち上げて、別々の作業を頼んでみよか。例:①で「ブログ記事の下書き」/②で「調べ物のお願い」みたいに。
セミナー中、登壇者本人が「自分はこう使ってんねん」って紹介してくれた具体例を4つ拾ってきたで〜。
小難しいテクニックっていうより「ふだん使いの参考」って感じで見てもらえたら嬉しいな。
作った人本人も、定例ミーティング前に「今週どんな作業した?」って聞いて、AIがまとめてくれたのをそのまま報告書にコピペしてるんやって。
「保存して、共有して、報告も出して」みたいに3単語だけ。AIが流れを汲んで全部やってくれるで〜。
画像をドラッグ&ドロップ。AIが見て→作って→スクショで確認→直す、を繰り返してくれる。だいたい3周で完成や。
Macの音声入力をオン。「もう一人のエンジニアに話しかけるみたいに」AIに喋ってる、って作った人本人が紹介してたで。
セミナー終盤に行われた質疑応答や。短いやり取りやけど、開発の裏話と気になるポイントが詰まってるで〜。
最後に、5ステップを「1週間でぜんぶ触る」予定表にしてみたで〜。
印刷したり、メモアプリにコピーして、毎日チェックを入れていくと体に馴染むからオススメや。
それだけでもう、AIと一緒に働く出発点に立ててるからな。
気になるとこあったら、いつでも本編に戻ってきてや〜。