CQおけもんスキルマーケット室
for first timers

「なんで私、
そう受け取っちゃう
んだろう?」に、名前がつく。

個性診断(CQ)は、性格の良し悪しを判定するテストではありません。生まれ持った「発想のクセ」=ものごとの受け取り方を、12の尺度で見えるようにする診断です。がんばって作った自分ではなく、考えるより先に動いてしまう素の受け取り方が、グラフのかたちになって出てきます。

CQ Personality Chart
充実性会話性交流性 幸福性表出性共感性 尊重性融和性開示性 創造性自立性感受性
12発想の尺度
4型の軸
10分で受けられる
first, the premise

そもそも、個性診断(CQ)とは?

CQは Communication Quotient(コミュニケーション指数) の略。IQ(知能指数)・EQ(心の知能指数)に続く「第3の指数」と呼ばれていて、日本心理学会でも発表されている診断です。一般社団法人コミュニケーションクオーシェント協会(CQA)が、1989年からの研究をもとに調査・研究と、解説できるアドバイザーの認定を行っています。

たとえば、急な雨。
「うわ、ついてない」と感じる人もいれば、「カフェに入る口実ができた」と感じる人もいますよね。
起きたことは同じでも、先に動く「受け取り方」は人によって違う——CQが見ているのは、この一番はじめに動く発想の部分です。

01

行動ではなく「発想」を測る

よくある診断が測っているのは「行動のパターン」。CQが測るのは、その手前にある「発想のパターン」です。行動は場面によって変わるけれど、発想のクセは変わりにくい。だから「素の自分」が残ります。

02

「いい答え」を作れない設計

質問はどれも日常の何気ないことばかり。意図を先回りして答えを盛るのがしにくいので、飾らない結果が出やすい作りになっています。

03

大きい=良い、ではない

グラフの大きさではなく、かたちのバランスが個性。高得点を競うテストではないので、「悪い結果」というものがそもそも存在しません。

what you can see

何が見えるの? 結果は3階建てで返ってきます

受け終わると、その場でグラフが自動でできあがります。中身は大きく3つ。ここを知っておくと、結果を受け取ったときに迷子になりません。

1階

12の尺度

あなたの発想のクセを12方向から見たレーダーチャート。とがったところも、へこんだところも、ぜんぶ含めて「あなたのかたち」です。

2階

4つの型+充足度

12の尺度を組み合わせると、「個人型か交流型か」のような4本の軸が出てきます。ここがいわば、あなたのコミュニケーションの骨組み。

3階

アクティブ傾向

動き出す力にかかわる7つの傾向。「やりたい」と思ったとき、どんなふうにエンジンがかかる人なのかが見えます。

the twelve scales

12の尺度|高いも低いも、どっちも個性

ここがいちばん大事なところ。どの尺度にも「高いほうの良さ」と「低いほうの良さ」が必ずあります。並べて見てもらうのが、いちばん早いと思うので、両方書きました。

尺度何を見ている?高いと低いと
充実性Satisfactionいまの自分に、どれだけ手応えを感じているか自信があり、何にでも前のめりに関われる「何か変えたい」という気持ちが強く、動き出す燃料になる
会話性Conversation何気ない会話をしたい気持ちの強さ誰とでも気軽に話せて、会話の量が自然と増える黙っていても平気。必要なことを選んで話す・聴くのが上手
交流性Relationship人と一緒にいることを、楽しいと感じるか大勢の中でも気後れせず、輪が広がっていくひとりの時間が心地よく、深く集中できる
幸福性Happinessものごとを前向きに受け取れるかストレスに強く、なんでも前へ進めていける慎重で、危ないものを先に見つけられる
表出性Expression気持ちが表情や態度に出るか喜怒哀楽がわかりやすく、親しみを持たれやすい冷静で、感情に流されない議論ができる
共感性Sympathy相手の気持ちを、どれだけ受けとめるか相手の気持ちがよくわかり、一緒にいて安心される巻き込まれずに、合理的な判断ができる
尊重性Respect自分とやり方が違う人を、そのまま認められるか「その人にはその人のやり方がある」と受け入れられるこだわりが強く、基準をはっきり示せる
融和性Harmony新しいものを生活に取り入れるときのストレス変化を楽しめて、新しい場所にもすっと馴染む自分の世界を大切にでき、続けることに強い
開示性Disclose自分の内側を人に見せることへの抵抗オープンで、距離が縮まるのが早い奥ゆかしく、軽々しく言わない安心感がある
創造性Creativity自分で考えるか、人に委ねるかアイデアや決断が自分から出てくる人の力を借りるのが上手で、任せ上手になれる
自立性Freedomまわりの評価に、どれだけ縛られないか人の目に左右されず、自分の生き方を貫けるまわりへの気配りが自然にでき、和を保てる
感受性Feeling喜びや悲しみを、どれだけ深く受けとめるかいろんなことに感動でき、話題が豊か好き嫌いがはっきりしていて、一点を深く掘れる

※ 尺度の名前と定義は、CQA公式の診断結果シート(実物)に沿っています。「高いと/低いと」の言い回しは、おけもんが日常の言葉に置きかえたものです。アドバイザーによっては「会話性=話欲度」のように別の呼び方をすることもありますが、見ているものは同じです。

four axes

4つの型|12の点が、あなたの「骨組み」になる

12の尺度がバラバラの点だとしたら、こちらはその点を線でつないだ骨組み。公式の結果シートでは「コミュニケーション構造の分析」と呼ばれていて、正直ここがいちばんおもしろいところです。どちらか一方が良い、ではありません。どのあたりに立っているかが分かります。

【個人型か、交流型か】
個人型交流型

ひとりの世界を大切にするのか、多くの人との交流を求めるのか。まん中あたりなら、「友だちも多いし、ひとりの時間も楽しめる」というバランス型です。

【理論型か、感情型か】
理論型感情型

理屈で分かり合うのが先か、気持ちの交流が先か。すれ違いの多くはここの違いから生まれます。相手の型が見えると「悪気はなかったんだ」に変わります。

【保守型か、発展型か】
保守型発展型

自分の世界をそのまま保とうとするのか、変化させて広げようとするのか。転職・独立・引っ越しみたいな「大きく動く」場面で効いてきます。

【独立型か、調和型か】
独立型調和型

自分の思いを貫くのか、まわりとの調和を大事にするのか。チームの中でのポジションや、しんどくなりやすい場面がここで見えます。

【充足度】いまの自分に、どれだけ充足感を持っているか

これは型ではなく、いまの状態。人は毎日おなじ元気では生きられないので、ここだけは動きます。低いときは「変えたい」という気持ちが強い、というだけのこと。それも大事な情報です。

active tendency

アクティブ傾向|エンジンのかかり方

12尺度とは別に、動き出す力にかかわる7つの傾向も0〜100で見えてきます(棒の長さはイメージです)。

インプレッション自分からアプローチしていく力
イニシアティブ主導権を持って進めるタイプか
クリエイティブ創造・発想の力
チャレンジ前向きに考えて行動できるか
ポジティブ積極的に進める意欲
ディペンデント相手の心を理解する力
ストレス悩みを抱えにくいか
why it's interesting

CQのここがおもしろい

point 1

「そんなつもりない」が見える

自分では普通のつもりでも、相手にどう見えているかは別もの。CQは「他人から見た自分」を映してくれるので、思いがけない一面に出会えます。

point 2

すれ違いの正体がわかる

うまくいかないのは、誰かが悪いからではなく、お互いの「受け取り方の違い」を知らないだけ——というのがCQの立場です。

point 3

グラフだから、話せる

「私、ここが低くて…」のように、性格の話をグラフを指さしながらできるようになります。自分責めではなく、かたちの話になるのが優しいところ。

<自分を知る>

自分が相手に与えている印象がわかると、無理して演じないコミュニケーションの形が見つかります。「素のままで大丈夫な場面」と「少しだけ意識するといい場面」が分かれて見えるようになります。

<相手を知る>

自分と相手の違いがグラフで見えると、「なんでわかってくれないの?」が「そうか、受け取り方が違うんだ」に変わります。家族・職場・チームの共通言語としても使えます。

compared with cliftonstrengths

ストレングスファインダー®との違い・組み合わせ

いちばんよく聞かれる質問です。どちらが上ではありません。見ている場所も、その後にすることも違います。

個性診断(CQ)

1枚のグラフで、全体がパッと見える。説明を読む前に、かたちで伝わるのがCQのいいところ。人に見せながら話せます。

ストレングスファインダー®
TOP5 ↑ ここから …34位まで続きます

34の資質が、順位になって並ぶ。パッと見ただけでは分からないぶん、読み解くと深い。ここを一緒に読むのがセッションです。

個性診断(CQ)ストレングスファインダー®
見ているものものごとの受け取り方
(発想のクセ)
成果に向かう動き方
(才能のパターン)
結果の見えかたグラフ1枚。かたちでパッと伝わる34資質の順位。読み解くほど深くなる
受けたあと、どうする知って、関係の中で使う。自分と相手の違いを扱う道具になります意識的に開発して、強みに育てる。結果はスタート地点で、ここからが本番です
手に入るもの自分と相手のすれ違いの地図自分の取扱説明書と、伸ばす方向
得意な問い「私はどう受け取り、どう見られている?」「私はどう動くと力が出る? どこへ向けて伸ばす?」
効いてくる場面相手がいるとき(家族・職場・チーム)自分の成長、仕事の成果
受け方108問・約10分・スマホOK
4択の質問に直感で答えます
200問・30〜40分
2つの文から近いほうを選びます(Gallup公式)

ここ、大事なので公式の言葉で。Gallupは「強み」を“ある領域で、一貫してほぼ完璧な成果を出せる状態”と定義していて、診断結果を知っただけでは、まだ強みではないと言い切っています。公式の進め方も「理解する! → 受容する! → 活用する!」(Name it / Claim it / Aim it)の3段階で、最後は「才能を意識的に開発し、強みにする」。
つまりストレングスファインダーは、診断というより自己開発のはじまり。だからおけもんのセッションも、資質の名前を言い合って終わりにはしません。

CQ

いまの自分を、見えるようにする

発想のクセは変わりにくいので、一度知ると長く効きます。「変える」より「知って、活かす」。とくに相手がいる場面——伝わらない、噛み合わない、が解けていきます。

SF

これからの自分を、育てていく

才能は種で、そこに練習と経験を足していくと強みになる、というのがGallupの考え方。自分だけの伸ばし方が分かるので、育てるほどオリジナリティになっていきます。

2つを重ねると、立体になります。
「どう受け取るか(CQ)」×「どう動くか(SF)」の掛け合わせで、自分の輪郭がぐっとはっきりする——おけもんのセット解説が2つ一緒に見るのは、このためです。

それでも、どっちが自分に合うか迷いますか?

大丈夫です。ここで決めきらなくて大丈夫。おけもん相談所の30秒診断に答えると、いまのあなたに合う窓口までご案内します。2つ答えるだけ、深呼吸はいりません☕️

🗺 30秒診断でえらぶ
how to take it

どうやって受けるの?

おけもん経由なら、受け方のご案内から結果の読み解きまでぜんぶセット。準備はいりません。

申し込む

スキルマーケットの「個性診断×ストレングスファインダー解説」からどうぞ。日程はDMで気軽に相談できます。

スマホで診断(108問・約10分)

4択の質問に直感で答えるだけ。「いい答え」を狙わなくて大丈夫、素のままが一番よく映ります。仕事中の自分ではなく、家にひとりでいるときの自分で答えてみてください。

おけもんと一緒に読み解き(60〜90分)

グラフのかたちを一緒に眺めながら、「日常でどう使う?」まで翻訳します。診断シート+アーカイブ動画のプレゼント付き、アフターフォロー1回無料。

CQ
おけもんは、CQ認定アドバイザー+上位資格の「組織力診断士」。個人の読み解きだけでなく、チーム・組織の関係性まで見られる資格です。
faq

よくある質問

難しい質問が出てきませんか?

出てきません。日常の何気ない行動についての、かんたんな4択です。深く考えず直感で答えるほうが、正確な結果になります。

結果が「悪く」出たらどうしよう…

CQに「悪い結果」はありません。グラフの大きさではなくバランスが個性で、大きい=良いではないんです。へこんで見えるところにも、必ずそちら側の良さがあります(12尺度の表をぜひ見てみてください)。

受けるたびに結果が変わりませんか?

発想のクセの部分は変わりにくいので、大きくは動きません。ただ「充足度」だけは、そのときの状態を映すので動きます。それも含めて、いまのあなたです。

ストレングスファインダーと両方受けないとダメですか?

どちらか片方でも大丈夫です。ただ、2つを重ねると「受け取り方×動き方」で自分が立体的に見えるので、おけもんのセット解説では一緒に見るのをおすすめしています。

受ける前に準備することはありますか?

ありません。受け方はぜんぶご案内するので、スマホと10分だけ用意しておいてください😊

結果は誰かに見られますか?

結果はあなたとおけもんの間だけで扱います。読み解きの内容を含めて、外に出すことはありません。

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次はどこへ?