自己受容
下手な自分も、今日は出していい。
コインの裏表 / ポンコツ出し合い
押すと、下のカードがそれに合うものだけ残る。
場では、この日本語で足りる。
下手な自分も、今日は出していい。
コインの裏表 / ポンコツ出し合い
自分では見つけられないことが多い。隣が「今、こう見えた」と返す。
褒め褒めシャワー会
朝ごはんを選んだ時点で、もう決めてる。ここに来たこともそう。
今日、決めてやってきたこと
自分がやった話を、自分の口で言う。
自分がやったこと
拾うのは、その人がやったこと。
進行が要るときだけ開く。
自己紹介の深掘りより先。
今、目に入った色。なんとなく、でいい。
10秒で色を1つ。1人20秒。配色の話はしない。
持ち帰り 今、気になった色は__。
電車に乗れた、返信した、ここに来た。そのくらいでいい。
2分書く。隣に1つ読む。聞き手は「いいね」。話したい人だけ、全体で1〜2人。
持ち帰り 自分が手を動かしたのは__。
今は笑えるうっかり。自分では「出したら死ぬ」が、隣から見たら全然そんなことなかった。
駅で降りそこねた、名前を噛んだ、同じ道を何回も迷う。司会が先に1本。1人1エピソード。聞き手は「あるある」を1回。
出さない まだ痛い話。誰かを特定できる失敗。お金の被害の生々しい話。
持ち帰り 自分では秘密でも、こっちから見たら大したことなかった話。
直し会にしない。
苛立ちは、大事にしてるものの合図。裏返す。
問い「自分の中で、これ苦手やな。これちょっとしんどいなって思ってるの、なんかある?」
司会が先に1個。「つい気遣いすぎる」くらい。3分で1つ書く。返すのは隣。「あなたは○○な人」は禁止。「さっき、こうしてましたよね」から始める。裏返しは本人の口で。
やらない 資質名を貼る。向いている仕事を決める。
持ち帰り 裏返しでもらった言葉 __。
声に出さなくていい。紙に3行。
いま、ちょっとしんどいのは__。
これ、自分だけじゃない。__な人もいる。
親友が同じだったら、自分はこう言う。__。
持ち帰り 親友にかける言葉を、今夜の自分にも1回。
もうやったことを拾う。
「まだ何も決めてない」で来た人が、もう手を動かしている自分に気づく。
問い「朝起きてから今まで、実際に手や口を動かしたことは? その直前、何を選んだ?」
動詞で8〜12個。気づいたら時間が経っていた/頼まれなくてもやっていた、に丸。1人1文。「私は今日、__と決めて、__した。」次はどうする、は聞かない。
やらない 職業名に落とす。適職を決める。
持ち帰り 私は今日、__と決めて、__した。
昔しんどかったとき、自分がやったことを1つ。逃げた、休んだ、誰かに言った、も乗り越え。
しんどかった状況は短く。自分がやったこと1つ。今に残っているもの1つ。痛みは消さなくていい。
やらない 「あれも良い経験だったね」。アドバイス。まだ生傷。比較。
持ち帰り 私はあのとき、__した。今の自分に残っているのは、__。
仕事やバイトを1つ選んで、やっていたことを動詞でほぐす。嫌いな業務の中にも、時間が溶ける動作がある。
仕事・手伝い・役割を1つ。動詞でほぐす。時間が溶ける/頼まれなくてもやる、に丸。
持ち帰り 赤い動作は__。
得意なこと、じゃなくていい。歯を磨くみたいに、考えなくても手が動くやつ。
2分で思いつくだけ書く。代表を丸。隣と見せ合う。資質名は振らない。
持ち帰り ついやっちゃうこと、代表は__。
自分では見つけられないことが多い。
白紙に「大事なこと3つ」は、たぶん出ない。イラッとした話、つい使ったお金、減らしたい時間。どれか1つ。
司会が先に、自分の話を1つ。価値観の名前から始めない。3分書く。「急かされたくない」で止まっていい。手が止まった人は、ドタキャンされた/一人の時間が取れた/急かされた、から選ぶ。隣にはその話。直さない。
やらない 家族・健康・お金の正解セット。わからない人を急かす。
持ち帰り 入口は__。そこから見えたのは__。
今日この場で見たことを返す。受け手は打ち消さない。
最初の受け手は司会。「さっき、こういう場面でこうしてましたよね。」「優しい」だけはやり直し。受け手はうなずきと「ありがとう」。お返し褒めはしない。全員が1回は受け手になる。
やらない 容姿、比較、からかい、内輪ネタ。
持ち帰り 浴びた褒め。ありがとう、だけで受け取る。
どのワークの前に、1回言う。
最後まで聞く。似た体験は、求められてから。返すなら「今の話で、__が残った」。助言が出たら「今のは一旦置きます」。
上手い進行より、話しやすさ。
参加者に先に振らない。聞き専は、最初から歓迎と口に出す。沈黙が3秒続いたら、自分がもう1個出す。
パスされたらお礼だけ言って次へ。後から振らない。
「私なら」「こうすべき」は置いておく。助言が出たら「今のは一旦置きます」。
「今日はそこまで持たなくて大丈夫」。録音・SNSは本人の許可がなければやらない。
4〜6人。コインの裏表、ポンコツ出し合い、決めてやってきたこと、褒め褒め。時間割つき。
自己効力感、自己決定、自己受容、自己肯定。場ではこの名前を出さなくていい。