ポジティブオフ会 資料集

今いる部屋に合う、1枚。

硬いならポンコツ。自分を下げてるなら褒め褒め。90分ぜんぶやる日は、下の別紙。

90分で回すなら別紙 まだ痛い話は出さない
今の場で絞る
01

迷ったら、今の部屋を見る

押すと、下のカードがそれに合うものだけ残る。

02

考え方

場では、この日本語で足りる。

自己受容

下手な自分も、今日は出していい。

コインの裏表 / ポンコツ出し合い

自己肯定

自分では見つけられないことが多い。隣が「今、こう見えた」と返す。

褒め褒めシャワー会

自己決定

朝ごはんを選んだ時点で、もう決めてる。ここに来たこともそう。

今日、決めてやってきたこと

自己効力感

自分がやった話を、自分の口で言う。

自分がやったこと

「あれも学びだね」は、隣が言わない

拾うのは、その人がやったこと。

03

ワーク

進行が要るときだけ開く。

まだ硬いとき

自己紹介の深掘りより先。

今、気になる色

5分

今、目に入った色。なんとなく、でいい。

口に出す一言「好きな色、聞かへん。今目に入った色でいい。なんとなく__、一言だけ。」

要点

10秒で色を1つ。1人20秒。配色の話はしない。

持ち帰り 今、気になった色は__。

よかったこと3つ

5分

電車に乗れた、返信した、ここに来た。そのくらいでいい。

口に出す一言「電車に乗れた、返信した、ここに来た。3つ書いて、1つだけ『自分がやった跡』を一言。」

要点

2分書く。隣に1つ読む。聞き手は「いいね」。話したい人だけ、全体で1〜2人。

持ち帰り 自分が手を動かしたのは__。

ポンコツ出し合い

15〜18分

今は笑えるうっかり。自分では「出したら死ぬ」が、隣から見たら全然そんなことなかった。

口に出す一言「今からポンコツエピソード。この場なら何出してもいい。まだ生傷は出さなくていい。聞き専も大歓迎。直さなくていい。受け取って、笑う。」

要点

駅で降りそこねた、名前を噛んだ、同じ道を何回も迷う。司会が先に1本。1人1エピソード。聞き手は「あるある」を1回。

出さない まだ痛い話。誰かを特定できる失敗。お金の被害の生々しい話。

持ち帰り 自分では秘密でも、こっちから見たら大したことなかった話。

弱みが出たとき

直し会にしない。

コインの裏表

15〜18分

苛立ちは、大事にしてるものの合図。裏返す。

口に出す一言「いわゆるリフレーミング。あなたが嫌だと思っていることを、コインの裏表にしてみましょう。深い話は出さなくていいです。パスも参加です。」

問い「自分の中で、これ苦手やな。これちょっとしんどいなって思ってるの、なんかある?」

要点

司会が先に1個。「つい気遣いすぎる」くらい。3分で1つ書く。返すのは隣。「あなたは○○な人」は禁止。「さっき、こうしてましたよね」から始める。裏返しは本人の口で。

やらない 資質名を貼る。向いている仕事を決める。

持ち帰り 裏返しでもらった言葉 __。

自分にかける言葉

5分

声に出さなくていい。紙に3行。

口に出す一言「隣に読まなくていいです。今ちょっとしんどいこと、誰にでもある一言、親友にかけるなら何て言うか。3行だけ。」

3行

いま、ちょっとしんどいのは__。
これ、自分だけじゃない。__な人もいる。
親友が同じだったら、自分はこう言う。__。

持ち帰り 親友にかける言葉を、今夜の自分にも1回。

今日やったこと、昔やったこと

もうやったことを拾う。

今日、決めてやってきたこと

15〜18分

「まだ何も決めてない」で来た人が、もう手を動かしている自分に気づく。

口に出す一言「計画会は今日はやらないです。朝起きてから今まで、手が動いたあと。朝食でも、どの電車かでも、ここに来たことでもいい。」

問い「朝起きてから今まで、実際に手や口を動かしたことは? その直前、何を選んだ?」

要点

動詞で8〜12個。気づいたら時間が経っていた/頼まれなくてもやっていた、に丸。1人1文。「私は今日、__と決めて、__した。」次はどうする、は聞かない。

やらない 職業名に落とす。適職を決める。

持ち帰り 私は今日、__と決めて、__した。

自分がやったこと

15〜20分

昔しんどかったとき、自分がやったことを1つ。逃げた、休んだ、誰かに言った、も乗り越え。

口に出す一言「今は話せる範囲で。昔ちょっとしんどかったとき、自分でやったこと、1つ。上手くいった話じゃなくていい。逃げたのも、休んだのも、誰かに言ったのも、乗り越え。」

書くならこの3つ

しんどかった状況は短く。自分がやったこと1つ。今に残っているもの1つ。痛みは消さなくていい。

やらない 「あれも良い経験だったね」。アドバイス。まだ生傷。比較。

持ち帰り 私はあのとき、__した。今の自分に残っているのは、__。

人生の動詞版

15分

仕事やバイトを1つ選んで、やっていたことを動詞でほぐす。嫌いな業務の中にも、時間が溶ける動作がある。

口に出す一言「職種名はラベルです。探すのは動作。嫌いな仕事の中にも、つい手が動いていた部分がある。」

要点

仕事・手伝い・役割を1つ。動詞でほぐす。時間が溶ける/頼まれなくてもやる、に丸。

持ち帰り 赤い動作は__。

ついやっちゃうことリスト

10分

得意なこと、じゃなくていい。歯を磨くみたいに、考えなくても手が動くやつ。

口に出す一言「得意なこと、じゃなくていい。ついやっちゃうこと。歯を磨くみたいに、考えなくても手が動くやつ。」

要点

2分で思いつくだけ書く。代表を丸。隣と見せ合う。資質名は振らない。

持ち帰り ついやっちゃうこと、代表は__。

終わり際

自分では見つけられないことが多い。

大事なものは、横から出る

15〜18分

白紙に「大事なこと3つ」は、たぶん出ない。イラッとした話、つい使ったお金、減らしたい時間。どれか1つ。

口に出す一言「大事なこと3つ、白紙に書いて、はたぶん出ない。イラッとした話から入ろか。つい使ったお金でもいい。減らしたい時間でもいい。わからない、で止めていいです。」

要点

司会が先に、自分の話を1つ。価値観の名前から始めない。3分書く。「急かされたくない」で止まっていい。手が止まった人は、ドタキャンされた/一人の時間が取れた/急かされた、から選ぶ。隣にはその話。直さない。

やらない 家族・健康・お金の正解セット。わからない人を急かす。

持ち帰り 入口は__。そこから見えたのは__。

褒め褒めシャワー会

10〜15分

今日この場で見たことを返す。受け手は打ち消さない。

口に出す一言「今から1人30秒、今日この場で見えたことを返します。受け手は『そんなことない』『いえいえ』、今日禁止。言えるのは『ありがとう』だけ。」

要点

最初の受け手は司会。「さっき、こういう場面でこうしてましたよね。」「優しい」だけはやり直し。受け手はうなずきと「ありがとう」。お返し褒めはしない。全員が1回は受け手になる。

やらない 容姿、比較、からかい、内輪ネタ。

持ち帰り 浴びた褒め。ありがとう、だけで受け取る。

隣の話の受け取り方

3分で宣言

どのワークの前に、1回言う。

口に出す一言「聞く側は、乗っかる。直さない。質問は1つまで。私ならこうする、は置いておく。」

要点

最後まで聞く。似た体験は、求められてから。返すなら「今の話で、__が残った」。助言が出たら「今のは一旦置きます」。

04

どのワークでも

上手い進行より、話しやすさ。

司会が先に出す

参加者に先に振らない。聞き専は、最初から歓迎と口に出す。沈黙が3秒続いたら、自分がもう1個出す。

パスは参加

パスされたらお礼だけ言って次へ。後から振らない。

直さない

「私なら」「こうすべき」は置いておく。助言が出たら「今のは一旦置きます」。

重くなりかけたら戻す

「今日はそこまで持たなくて大丈夫」。録音・SNSは本人の許可がなければやらない。

05

90分で回す日

4〜6人。コインの裏表、ポンコツ出し合い、決めてやってきたこと、褒め褒め。時間割つき。

自己効力感、自己決定、自己受容、自己肯定。場ではこの名前を出さなくていい。