このまま90分
下の時間割どおりに進める。司会は「教える人」じゃなくて、最初に自分の話を出す人。
「自分でもポジティブオフ会、やってみたい」と思った人のための進行シート。見る順が、やる順。ワークの名前より先に、場の温度の作り方を置いてあります。
全部やらなくていい。ただし締めの褒め褒めシャワー会だけは、削らない。
下の時間割どおりに進める。司会は「教える人」じゃなくて、最初に自分の話を出す人。
雑談会の途中に1本だけ差し込むなら、ポンコツ出し合いか褒め褒めのどっちか。
書く時間を短くして、全体共有を1人60秒に。クロージングは絶対に残す。
6人基準。4人なら共有を少し伸ばしてよい。8人なら全体一周を短くして、ペアを厚くする。
今日は解決会じゃない、と先に言う。名前と「最近ついやっちゃったこと1個」。オチはいらない。
イラッ・しんどいを1つ出す。隣は才能ラベルを貼らず、今日見た行動で返す。
今は笑えるうっかりを出す。「自分では一生の秘密」が、隣から見たら大したことなかった、がゴール。
朝から今まで、手が動いた跡を拾う。計画会にしない。気づきが仕事。
1人30秒。受け手は「そんなことない」禁止。言えるのは「ありがとう」だけ。
「今日持って帰るもの」を1人1文。感想大会にしない。余った時間はバッファ。
順番は固定。いきなり深い話から入らない。司会が先に出す。
嫌だと思っている自分を、消すんじゃない。裏返す。苛立ちは、大事にしていることの合図。
問い:「自分の中で、これ苦手やな。これちょっとしんどいなって思ってるの、なんかある?」
自分では「出したら死ぬ」が、隣から見たら全然そんなことなかった。笑いが、この場の安全信号。
話してよい温度:駅で降りそこねた、名前を噛んだ、同じ道を何回も迷う。話さない:まだ痛い話、誰かを特定できる失敗、お金の被害の生々しい話。
「まだ何も決めてない」で来た人が、もう手を動かしている自分に気づく。強みは何か、と聞かない。何をやっていたか、と聞く。
問い:「朝起きてから今まで、実際に手や口を動かしたことは? その直前、何を選んだ?」
手が止まる人へ:「ここ2時間で、手を動かしたことは何ですか。決め切った感じがなくても、その手の話でいいです。」
前の3つを全部飛ばしても、これだけは残す。受け取り切るところまでが、体験。
その人のいいところを、徹底的に届ける。返すのは性格診断じゃなく、今日この場で見たこと。受け手は打ち消さない。
満足度は、参加者がいかに自由に話しやすいかで決まる。上手い進行より、場の温度。
参加者に先に振らない。聞き専は、最初から歓迎と口に出す。沈黙が3秒続いたら、自分がもう1個出す。
パスされたらお礼だけ言って次へ。後から振らない。深い話をしなくて、今日は成功。
「私なら」「こうすべき」は置いておく。似た体験は、求められてから。助言が出たら「今のは一旦置きます」で止める。
資質名を人に貼らない。役割を決めない。「強み」より「ついやりたくなること」。最初に、自分の知識の限界を出してよい。
重くなりかけたら、「今日はそこまで持たなくて大丈夫。軽い話に戻そう」。録音・SNSは本人の許可がなければやらない。
時間が押したら削るのは解説。褒め褒めと一言は残す。クロージングを削った会は、持ち帰りが残らない。
感想で終わらせない。各自、紙でもメモでも、4行だけ残す。
| 人数 | 共有の長さ | 褒め褒め | 気をつけること |
|---|---|---|---|
| 4人 | 1人2分まで伸ばしてよい | 1人40秒でも可 | 全体のまま回す。分けない。 |
| 6人 | 1人90秒が基準 | 1人30秒 | 本命。この1枚の時間割は6人用。 |
| 8人 | 全体は60秒。ペアを厚く | 1人25秒。4人組×2でも可 | 全員に3分話させると、締めが死ぬ。 |
本編3つ+褒め褒めが先。下は、別の日のメニュー。
「あなたの中で当たり前のこと、何ですか?」が出ない人用。直感でチェックして、代表を3つ。隣と見せ合うだけ。資質名は振らない。
仕事やバイトを1つ選んで、やっていたことを動詞で細かく出す。嫌いな業務の中にも、赤い動作がある。職業名はラベル。探すのは動作。
好きな色じゃなく、パッと目に入った色。今大事にしたいことを、ゆるく言葉にする。自己理解の入口として、本編の前に置ける。