# Dotsの使い方 — 2026年10月3日確認

2分動画の根拠。仕様はOpenAI公式、SNSの使い方は投稿者自身の報告として扱う。動画は仕組みの説明用の絵で、実際の製品画面やこの制作で再現した操作ではない。

## できること

- 続いている仕事に担当を持たせる。会話の文脈や許可した資料を使い、作業や確認を続ける。
- 接続したカレンダー・メール・ファイルなどを材料にする。接続ごとに権限は別で、連絡先の接続だけで全アプリを読めるようにはならない。
- WorkやCodexへ分担し、複数の作業を進める。進捗・成果物・判断依頼はActivityから確認する。
- 定期的な確認を頼める。時刻・タイムゾーン・期間・通知先を伝え、作成された予定を確認する。
- クラウド側のコンピューターを使える。本人のPCを使う仕事には、そのPCがオンラインでChatGPTアプリが開いている必要がある。

根拠：[Dots概要](https://learn.chatgpt.com/docs/dots)、[はじめ方](https://learn.chatgpt.com/docs/dots/getting-started)、[仕事と記憶](https://learn.chatgpt.com/docs/dots/tasks-and-memory)、[PCとアプリ](https://learn.chatgpt.com/docs/dots/computers-and-apps)、[確認と制御](https://learn.chatgpt.com/docs/dots/controls)。2026-10-03に取得。

## 動画で取り上げる3つの事例

| 投稿者 | 本人の投稿で読めた使い方 | 動画での扱い |
|---|---|---|
| [チャエンさん](https://x.com/masahirochaen/status/2105583596316897437) | 商談30分前、Google Calendarの予定と連携メール・Slack・公開情報から会社概要、最近のやり取り等のレポートを用意（2026-10-01）。 | 商談前に相手とやり取りを整理したという紹介。 |
| [Riley Brownさん](https://x.com/rileybrown/status/2105642756970623172) | スマホとAirPodsで45分間dotと話し、その日のメール・Slackの仕事を処理したと投稿（2026-10-01）。 | 音声で会話しながら仕事を整理したという報告。場所や移動の有無は断定しない。 |
| [toliさん](https://x.com/tolimarchuk/status/2105443492059103402) | 夜間8時間のアプリのバグテスト、重要メールの発見、複数案件の調整をしたと投稿（2026-10-01）。 | 夜間にアプリの不具合をテストしたという報告。利用枠が減らないという投稿者の説明は動画へ採用しない。 |

3件とも2026-10-03にログイン済みXの原投稿本文を読み取った。実作業のログ、成功率、本人が与えた全指示は未取得。海外事例の国籍・所在地は推定しない。投稿者の文章・画像・動画は映像素材に転用していない。

入口：[NikuさんのDots20事例のまとめ](https://x.com/29meat_ai/status/2105775989691421021)、水野さん10月3日朝のAI勉強会。動画の出典欄では一般に読める公式資料と原投稿を案内する。

## まず試せる頼み方（この動画のオリジナル例）

> 毎朝9時、日本時間で、今週の予定と未返信を整理して、重要な3件を教えて。送信や予約の前には確認してね。

実際には参照先を接続・指定し、必要な期間も伝えて、作成されたスケジュールを確認する。毎朝の実行や送信をこの動画制作で設定したわけではない。

## 利用条件の確認メモ

現行公式では段階公開。Pro 100/200/500は18歳以上かつEEA・英国・スイス以外、Business Premiumは世界へ順次、Enterpriseは管理者による有効化が必要。対象でもすぐ表示される保証はない。dotとの会話はChatGPTの利用制限へ計上されないが、Work/Codexの仕事は各製品の枠を使う。深い仕事にもプランの枠があるため『全部無制限』とはしない。動画では変わりやすい価格を挙げず、プランと接続先による違いを案内する。

根拠：[公式のAccess節](https://learn.chatgpt.com/docs/dots#access)。利用条件は公開時点から変わりうる。

## 音声

[Google公式TTS](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/speech-generation)と[公式料金](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing)を10月3日に確認。既存のTTS専用接続でGemini 3.8 Flash TTS・組込みKoreを使用する。音声の生成・実時間・使用量は narration/generation-record.json を正本とする。料金表ベースの推計と請求実績を区別する。
