上場企業創業社長が教える、人間関係の悩みを手放す6つのフレームワーク
好きになる必要はない。ただ「理解」するだけで、嫌いという感情は消えていく。
生まれ育った環境、価値観の背景を知ると、その人が「普通」に見えてくる。大阪育ちと東京育ちで話し方が違うのは当然。
根本的に合わないタイプの人をあえてフォローし、思考を研究する。反射的なのか、トラウマベースなのか。後者は「なるほどな」と思える。
好き嫌いで反応するのではなく、「なぜこの人はこうなのか」を構造的に捉える。人間理解そのものがマーケティング。
7つの習慣に書かれた本質。感情は状況、意思は選択。嫌いにならないことを「選ぶ」。
上位2割と下位2割は世代を超えても変わらない。変わるのは真ん中の6割だけ。
努力する・成長を求める・価値観が普遍的。世代間ギャップほぼゼロ。対等にバリバリやっていける。
育った環境(ゆとり教育、親世代の価値観等)で価値判断が変わる。ここの理解が世代間コミュニケーションの鍵。
「努力は嫌だよね」は5000年前のエジプトから変わっていない。最近の若者は弱いのではなく「違う」だけ。
「嘘を言っている」と「真実じゃないことを言っている」は別。考えではなく行動を聞く。
できないことをできると言うのが1番迷惑。それは会議の場をどう捉えているかで決まる。
木下社長は20年間悩んでいない。「迷うことはあるけど悩んではない」。
この動画の知見をセッション設計にどう活かすか