正解なんていらない。
自分の才能を、ゆるく語って、
ちょっとだけ好きになる時間。
福祉業界15年の現場経験から「人の可能性」に目覚める。40歳超でADHD判明後、自己理解を深め「日本から"自分なんて"をなくす」をミッションに活動中。人の感情を感じ取る力を活かし、あなたの中にある「すごいところ」を一緒に見つけます。
人間関係構築力に全振り。人の感情が見えるタイプです🦫
オフ会やセッションで「安心して話せる場」を自然に作る。参加者から「おけもん教の信者になった」と言われるほど、居心地のいい空間が生まれる秘密がこの組み合わせ。
場づくりの超能力相手の感情に自然に入りながら「もっとよくなれる」を見続ける。セッションでは言葉にできないモヤモヤを言語化し、その人だけの「強みの使いどころ」を一緒に見つけていく。
コーチングの核34の資質の複雑な組み合わせを、その人にとって腑に落ちる形に整理する。一人ひとりと深く関わるからこそ「その人だけの取扱説明書」が作れる。
診断シートの秘密共感性が強すぎて、隣の席の人の感情まで吸い込んでしまうことも。調和性は「場の空気を壊せない」に変わることも。でも、それも含めて全部自分の才能。表と裏、両方あるから面白い。
才能の裏側も大事ストレングスファインダーの生みの親、ドン・クリフトン博士(1924-2003)。
心理学者であり教育者。2002年、アメリカ心理学会から「強みの心理学の父」として表彰された人物。
1950年代、心理学は「何が壊れているか」を研究する学問だった。
精神疾患、弱点、問題の矯正——それが当たり前だった時代に、
クリフトンは「何がうまくいっているか」に目を向けた。
弱みを直すのではなく、すでにある強みを見つけて伸ばす。
この思想が、のちのポジティブ心理学の土台となり、
50年以上の研究を経てCliftonStrengthsが生まれた。
世の中にはいろんな自己理解ツールがある。
占いも性格診断も、それぞれに良さがある。
ストレングスファインダーの特徴は「育てる」前提で設計されていること。
ストレングスファインダーは素晴らしいツールですが、
「こう使うもの」と誤解されやすいポイントがあります。
公式の見解を知っておくことが大切です。
Gallup公式は明確にこう言っています:「どんな仕事に就いていても、あなたの本質は一緒についてくる」。SFが教えてくれるのは「何の仕事をすべきか」ではなく、「今の仕事をどうやればもっと自分らしく力を発揮できるか」。職業を変えるのではなく、やり方を変える。それがSFの使い方です。
「職業」ではなく「働き方」のツール
「私たちの目標は、人々が得意なことをもっとできるように手助けすること」
"Our big goal and mission as a company is to help people do more of what they do well."
— トム・ラス / Gallup
SFは「あなたのタイプはこれです」で終わるツールではない。
「今日から何を育てるか」を一緒に考えるためのスタートラインです。
ストレングスファインダーの結果は「才能の原石」。
それを「強み」に育てるのは、あなた自身の投資です。
Gallupが世界中で実施した調査の結果です
すべての資質は4つの領域に分かれます。
あなたはどの領域が強い?
Gallupの理念の核心は、強みと他者貢献の循環にあります
強みを知ることのゴールは、自己満足じゃない。
「自分がどう貢献できるか」が明確になること。
チームで互いの強みを知れば、一人では出せない成果が出る。
「何をすればいいかわからない」なら、
まず自分の才能を活かして、目の前の人の役に立つ。
そこから全部始まる。
1,000人以上との対話から、リアルに多い質問をまとめました
同じテストを受けても、その後の行動で結果は天と地ほど変わります
才能に気づく最短ルートは、周りの声を素直に受け取ること
何十回もオフ会やイベントを主催してきた中で、「おけもんさんといると安心する」「話しやすい」という声が何度も届いた。そのフィードバックがあるから「あ、自分は調和性があるんだな」と認識できている。自分ひとりでは気づけなかった才能。
フィードバック→才能の認識5年間毎日ライブ配信を続け、800万人の登録者を持つYouTuber。誰がどう見てもライブで喋るのが天才的に得意なのに、本人は「周りからそう言ってもらえるから、そうなんかなぁ…」程度の認識。これは「活かせてない人」ではなく、無自覚のまま才能が爆発している典型例。気づかない間に才能が炸裂しているケースは、実はたくさんある。だからこそ、人からの言葉が才能を映す鏡になる。
才能は自分では見えない褒められたとき、つい謙遜してませんか? その瞬間、才能を認識するチャンスを自分で閉じてしまってる。「ありがとう、そうかもしれない」と一回受け取ってみるだけで、才能への解像度がグッと上がります。
受け取る勇気人から褒められたこと、感謝されたことをメモしておく。1ヶ月後に見返すと、同じパターンが見えてくる。それがあなたの才能のサイン。スマホのメモ帳でOK、特別なツールは要りません。
今日から始められる大きなことをしなくていい。資質別に、今日から試せる小さな一歩を紹介します
明日、職場や家庭で「場の空気が和んだな」と感じる瞬間があったら、それはあなたの才能が発動してる証拠。「今、自分がいるからこの空気になってるんだ」と受け取ってみて。
誰かの話を聞いてて「この人、ほんとはこう思ってるんじゃないかな」と感じたら、勇気を出して「こういうこと?」と聞いてみて。その直感、当たってることが多いから。
今日会った誰かの「いいところ」を1つ、具体的に褒めてみて。「○○さんの、あの気配りすごいと思う」。個別化を持つ人の褒め言葉は、相手にとって最高のギフトになる。
散らかってるものを1つ整理してみて。デスク周り、スマホのホーム画面、来週のスケジュール——何でもOK。整理した瞬間の「スッキリ感」、それがあなたの才能が喜んでるサイン。
「もっとよくなれるはず」と思っている何かに、今日5分だけ時間を使ってみて。完璧じゃなくていい。5分の投資が「才能→強み」への一歩になる。
「自分のワクワクで、誰かの役に立つ」ことを1つやってみて。好きなことで人を助ける経験が、才能を強みに変える最速ルート。やることが見つからないなら、まず目の前の人の役に立つことから。
気になるものがあったら、自由に話してみよう!
TOP資質に「あだ名」をつけてみよう。例: 調和性 →「角を丸くする係」、慎重さ →「最高の安全装置」
「つい○○しちゃう」が才能のサイン。最近あった具体的なエピソード、聞かせて!
才能には表と裏がある。「助かった〜!」も「やらかした〜!笑」もどっちも宝物
自分の才能をどう活かしたい?仕事でも趣味でも、妄想大歓迎✨
「弱み」だと思ってたことに理由があった。
「当たり前」にやってたことが才能だった。
今日ここに来てくれた時点で、
もう一歩、自分を好きになれてるはず。
ゆるっと、楽しんでいきましょう 🦫✨