プログラミングできない経営者が
AIに会社を任せてみた結果
こんにちは、おけもんです。
プログラミングは一切できません。エンジニアでもありません。
でも1ヶ月前に会社を立ち上げて、AIに「社員」として各部署を任せてみるという実験を始めました。
マーケティング、商品設計、経理、営業、技術開発 —— 全部AIが担当。
僕がやることは「話す・選ぶ・会う」の3つだけ。
その1ヶ月で何が起きたか、まとめてみました。
「AIに興味あるけど、始め方がわからない」人に向けて、横について一緒にセットアップする会を開催。インストールから初期設定、実際に使うところまでを1〜2時間で体験
受注案件で68名の応募が来たので、AIに自動採点させる仕組みを構築。29項目・100点満点のチェックリストで、人が読まなくても候補者を絞り込める
YouTube動画の要約、勉強会のレポート、ツール比較などを、AIがHTML図解にして自動生成。デザインもコードも全部AI
AIエージェント(Manus)を使って、投稿の企画→画像生成→キャプション作成→投稿までを自動化テスト。フォロワー185人で初投稿97Views
150名が参加したオンラインイベントの受け皿として、AI活用コミュニティを開設。「使い方教室」ではなく「AIで夢を形にしていく場」がコンセプト
Obsidian × Claude Code × 各種API連携で、自分の考え・学び・タスクをすべてAIが管理する「第二の脳」を構築。会議記録・チャット・音声メモが自動で蓄積される
取引先から依頼された法人リストの作成PJ。全国の特定業種の法人データ(名称・住所・HP等)をAIで自動収集。通常1ヶ月かかる作業を3日で完了
「非エンジニア × AIで会社を回している仕組み、あなたの会社にも」をコンセプトに、AI導入支援のコーポレートサイトをAIと協力者で制作中。中小企業向けtoB展開の入口
最初はAIをただの「便利ツール」として使っていました。でも途中から気づいたんです。 部署ごとに役割を分けて、それぞれに専門知識を持たせたほうが圧倒的に質が上がるということに。 そこで、AIに「経営チーム」を作ってみました。
正直、最初は「AIに組織を作る」なんて大げさだと思ってました。
でも実際にやってみたら、人が集まってきた。
「教えてほしい」と言ってもらえた。「自分にもできそう」と目を輝かせてもらえた。
自分は「話す・選ぶ・会う」しかしてない。
それなのに、いつの間にかいろんなものが動き始めてた。
まだ収益化はこれから。でも「この方向で合ってる」って、1ヶ月で確信できた。
好きなことをしてるだけで、ワクワクが循環し始めてる。