紙の領収書をデジタルにさえしていただければ、
あとはAIで、必要な形に整えてお渡しできます。
4月7日のお打ち合わせで、加賀谷先生がお話しくださったお困りごと。
この3つ、いま全部、解けるようになっています。
しかも、特別な道具を新しく買う必要はありません。
少し前まで、「紙を読み取る精度」が大きな課題と言われていました。
でも、いまは事情が変わってきています。
📌 ここがキモ
いまのAIは、画像を見せれば字が崩れていても、かすれていても、ちゃんと読めるようになっています。
しかも専用の道具は要りません。普段から使われているAI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)で十分に形になります。
「ほんとにそんなに簡単に読めるの?」というお声に答えるべく、かなり雑な手書きメモを、ふつうのAIに見せてみました。
・字は崩れてる
・3列に殴り書き
・線もまっすぐじゃない
・写真は手持ちで撮影
| 日付 | 場所 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 4/29 | コンビニ | おかし | 100円 |
| 4/30 | のみかい | おさけ | 5,000円 |
| 5/1 | しんかんせん | 東京→大阪 | 12,800円 |
💡 この実演がそのまま、加賀谷先生の事務所での処理にも応用できます。
手書きの領収書も、レシートも、束ごとでも。デジタルにさえしていただければ、あとはこちらで形にしてお返しします。
こちらで処理するために、紙の領収書を弊社にお送りいただくところだけ、お願いしたいです。
やり方はとってもシンプル。毎月まとめて、郵送していただくだけです。
👍 撮る手間もゼロ・読み取り機もいらない。実際この方法で運用されているクライアント様もいらっしゃいます
📥 受け取ったあと、こちらでやること
弊社の秘書チームと、AI(普段から使われているもの)を組み合わせて進めます。
🌟 つまり、先生の事務所でこれまで職員様が「読み取り・入力・仕訳」までされていた工程のうち、
「紙を郵送する」一歩目だけ事務所側に残し、その先の工程はすべて弊社で巻き取ります。
職員様は、そのぶんの時間をコンサルティング業務に充てていただけます。