AIエージェントは、
“自分の庭”を育てる存在
おけもんにとってAIエージェントの面白さは、単に作業を早くすることではありません。 自分のフォルダを読み込み、これまでの創作物や思考やメモを踏まえて返してくれて、 さらに出来上がったものをまた庭に戻していけるところです。
だから感覚としては、ただの便利ツールというより「あつ森を育てていく感じ」に近い。 置いたものが増えるほど、島に文脈が生まれ、次にできることも広がっていきます。
今日1日Codexを触ってみて感じたのは、“ほぼChatGPT感覚なのに、できることの景色が一段変わる”ということ。 なかじさんの動画エッセンスも踏まえると、特に初心者の入口としてはかなり「あり」でした。
普通のChatGPTが「会話して答えをもらうAI」だとしたら、 CodexのようなAIエージェントは「会話しながら、実際の作業まで進めていけるAI」です。
正直、ChatGPTは解約しようかなと思っていたけど、 Codexがあるなら継続する価値は十分あると感じました。
難しそうな“AIエージェント”を、ちゃんと 「自分も触れそう」な距離まで下げてくれるのが良かったです。
もちろんコードを書いてアプリやツールを作るのも面白い。けれど一番ワクワクするのは、 「自分の庭が育っていくこと」です。
おけもんにとってAIエージェントの面白さは、単に作業を早くすることではありません。 自分のフォルダを読み込み、これまでの創作物や思考やメモを踏まえて返してくれて、 さらに出来上がったものをまた庭に戻していけるところです。
だから感覚としては、ただの便利ツールというより「あつ森を育てていく感じ」に近い。 置いたものが増えるほど、島に文脈が生まれ、次にできることも広がっていきます。
これは「おけもんが楽しいから」だけではなく、 これから先のAI時代においてかなり本質的な動きだと思っています。
イメージしづらい人向けに、ざっくり役割で分けると分かりやすいです。
基本は「質問する → 答えが返ってくる」の往復。相談相手としてはとても優秀です。
会話しながら、調べる・整理する・作る・直すなど、作業の流れまで前に進めやすいのが特徴です。
AIエージェントは「別物の難しいツール」というより、 “答えて終わり”から“作業を前に進める”へ広がったAIと捉えるとかなり分かりやすいです。 その入口として、Codexはかなり優秀でした。
AIエージェント活用は、最初から爆発的な成果が出るというより、 ナレッジがたまるほど価値が増していく“複利型”の取り組みに近いです。
最初は「これ意味あるのかな?」となりやすい時期。でも日記、音声ログ、メモが少しずつたまり、AIとの対話も自分っぽくなり始める。
この段階では、効果よりも“残す習慣”を作ることがいちばん大事。
似たテーマをAIが拾いやすくなり、「前にもこう言ってたよね」が起きてくる。1つの原液から複数媒体へ変換する流れも回しやすくなる。
このあたりで“庭が育ってきた感覚”が出始める。
思考の癖、価値観、言い回し、よく出る問いがたまり、AIがかなり自分仕様になる。発信、商品、共有資料もゼロから作らなくてよくなる。
「資産がある人のAI活用」に入っていくタイミング。
その場の便利さだけでAIを使ってきた人と、自分の文脈を育ててきた人で、出てくる質と速さに大きな差がつく。
ここではもう、AIを使うこと自体ではなく、何を積み上げてきたかが武器になる。
今日読み込んだ「好き勝手に書いたノートをAIで広げていく永久機関」の話を、おけもん流の庭づくりに重ねると、こんな活用イメージが見えてきます。
起点はあくまで自分の一次情報です。AIに最初から全部書かせるのではなく、 自分のノートや音声ログや壁打ちを種にして、AIが編集者として広げていくイメージです。
今日の動画要約の文脈を借りるなら、 「好き勝手に出した一次表現を、AIが届け方へ変換してくれる」という流れです。
なかじさんの動画エッセンスと、今日1日触った所感を重ねると、強みはこの5つに集約されます。
これが一番大きいです。AIエージェントと聞くと身構えるけど、 Codexは入口の感覚がかなり素直。だから「ちょっと試してみよう」が起こりやすいです。
ただ簡単なだけじゃなく、今のバージョンになってから “ちゃんと使える感”がかなりある。入口だけ優しいツールでは終わらない印象でした。
なかじさんの動画でもここは大きな論点でしたが、 実際に使うと「まだいける」安心感がかなり大きいです。気軽に試行錯誤しやすいのは本当に助かります。
ターミナルや設定で最初につまずきやすい人でも、 Codexなら「AIエージェントってこういうことか」が体感しやすい。最初の1本としてかなり優秀です。
「解約しようかな」が「続けようかな」に変わったのは、 それだけ実用の手応えがあったということ。触って初めて良さが分かるタイプの強さがありました。
なかじさんの比較をかなり乱暴に一言でまとめるなら、入口はCodex、深い作り込みはClaude Codeです。
初心者向け。UIがシンプルで、まず触ってみるまでのハードルが低い。上限も来づらく、気軽に回しやすい。
作り込みや深い開発向け。ターミナル前提の場面もあり、慣れると強いけれど、最初の摩擦はやや大きい。
動画ではClaude Code側に軍配。ただし、そこまで踏み込まない人にとってはCodexの気軽さがかなり魅力。
どちらが絶対上ではなく、「自分にとって入りやすい方から始める」が正解。その意味でCodexはかなり強い入口。
「すごいのは分かるけど、 それ、私にも触れるの?」
Codexが良いのは、この不安をかなり減らしてくれるところ。 いきなり“ガチ勢の世界”に入る感じではなく、いつものChatGPTの延長線で、一歩先を体験できるのが大きいです。
「AIは少し触ってる。でもAIエージェントはまだピンと来てない」という人ほど、相性がいいと思います。
AIエージェントの世界を、難しすぎず体感したい人向け。
壁打ちだけでなく、調査や下書き、整理も少し前に進めたい人向け。
理屈より先に、まず触って「おもしろい」を感じたい人向け。