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📍 大阪オフ会 / 2026年4月2日

Claude Code
初心者ハンズオン設定会

「コードって何?」な状態でも大丈夫。
インストールから実際に動かすところまで、みんなで一緒にやってみた2時間のレポート。

11
参加者
2h
セッション時間
5+
リアル活用事例
全問
Q&A掲載

ChatGPT・Geminiとどう違うの?

学長がライブで毎日言ってること、自分の言葉にできる?
当日の説明がめちゃくちゃわかりやすかったので再現します。

ChatGPT / Gemini など

お店の店員さん

来たときのことはよく覚えてくれてる。「先週も来てくれましたね」くらいは言える。
でも、あなたの家の中のことは知らない。

相談相手として優秀。でも「代わりにやっといて」はできない。
VS
🏠 Claude Code / AIエージェント

家に住む養成さん

あなたのパソコンの中に引っ越してくる。フォルダの中身も、昨日やってたことも全部知ってる。
そして実際に動いてくれる。

「整理しといて」「作っといて」を本当にやってくれる存在。

エージェント(Agent)= 代理人・実行する人、という意味。転職エージェントが代わりに動いてくれるイメージ。

セットアップの流れ

ダウンロードからClaude in Chrome設定まで、全部一緒にやりました。

STEP 01
⬇️

Claude をダウンロード

Mac・Windows両対応。公式サイトからインストール。Windowsの方はARM64でなく通常版を選ぶのがポイント。

💡 当日はWi-Fiが重くなったのでテザリング推奨の声も
STEP 02
📦

「箱(フォルダ)」を決める

AIが作業できる場所=フォルダを指定する。ここがチャットAIとの最大の違い。「このパソコン全体を家にする」こともできる。

💡 最初は小さめのフォルダから試すのがおすすめ
STEP 03
💬

日本語で話しかけてみる

コードが書けなくてOK。「このフォルダにテキストファイルを作って」「整理して」と日本語で話すだけ。実際にファイルが増えていくのを目撃。

💡 上限が来やすいのでSonnetプランで十分という声も
STEP 04
🌐

Claude in Chrome を設定

Chrome拡張機能を入れると、ClaudeがChromeブラウザの画面を見て操作できるようになる。リベシティのオフィス予約やYahoo!検索を実演。

💡 設定 → アカウント → Claude in Chrome(ベータ)から

「こんなことに使ってます」

YouTubeで見れる一般情報との違い——それが「その場にいた人の声」。当日出た具体的な使い方事例を全部拾います。

🏥
老人ホーム紹介業・介護相談
ライトさん(触り始め1週間)
  • 「どの老人ホームを選べばいいか」を相談者が判断できる選定アプリを自作(1週間で完成)
  • 毎月のシフト作成をほぼ自動化。ベースを作ってもらい、イレギュラー部分だけ手直し
  • 「同じ勤務に入れたくない人の組み合わせ」を考慮したシフト管理も検討中
  • 当日はリベシティのチャット画面を見てもらいその場でフォロー返し
📱
フリーランス・インスタ運用代行
ちーちゃんさん(先週Maxプランに移行)
  • Gmailの受信ボックスをラベルで自動仕分け(リベシティ・Apple請求・Googleマップ等)
  • 自社の運用代行サービスの適正料金診断ツールを自作。実績・年数・ジャンルを入れると診断
  • インスタ企画の壁打ち・提案書作成を全部Claudeに任せ、自分は育児しながら事業を動かす
  • スマホアプリで寝かしつけ後に作業。パソコンとスマホが連動している
✂️
美容師・YouTube・ブログ
のえさん(AI熱波に乗ってきた)
  • ブログ記事・YouTube動画のベース原稿を作ってもらいたい
  • 当日はハンズオン設定を実施。「世界変わると聞いて来た」
  • 触ってみて「楽しい!」という感想
🏠
個人事業(畳・張り替え)
参加者さん
  • 提案書を今まで別のAIで作っていたのをClaudeに一本化したい
  • 「音声入力で話しながら提案書を作れたら」という構想
  • Claudeは情報を覚えてくれるので過去のやり取りを活かせる
🛍️
楽天ショップ(化粧品販売)
マリンさん(パソコン不慣れ・50代)
  • 在庫管理・商品リサーチに使えないか探りに来た
  • 息子さんも同じリベシティメンバーで一緒に取り組んでいる
  • 「パソコン不慣れな人ほど伸びしろがある」という言葉に背中を押された

Q&A(全問)

ここが一番価値あるやつ。その場で出た疑問を全部残します。

Q1
CoWork(Claude.ai)とClaude Codeって何が違うの?コード書けないと使えない?
+
A: どちらも日本語で話しかけるだけでOK、コードが書けなくても使えます。

特徴の違いとして: CoWork(Claude.ai)は選択肢を出してくれたり、右側に作業状況が表示されたりと、より案内してくれる感じ。初めてで慣れるならこちらから。

Claude Codeはパソコン全体を見に行けて、できることが多い分、許可を何度も求めてくる場面もある。慣れてきたらこちらも触ってみて、温度感を確かめるのがおすすめ。「コード」という名前ですが、エンジニア専用ではありません。
Q2
Windowsでも使える?
+
A: 使えます!当日もWindowsで参加された方が普通に使っていました。インストール時はARM64版ではなく通常版を選ぶとスムーズです。詰まったらスクショをCoWorkに貼り付けて「これどうすればいい?」と聞けば解決策を教えてくれます。
Q3
パソコン全体が見られる?証券口座とかに入ってきたりしない?
+
A: 「箱(プロジェクトフォルダ)」を指定して初めて、そのフォルダの中を見られるようになります。何も指定しなければ証券口座などに勝手に入ることはありません。

ただし、職場などで複数人が共有するDropboxやGoogleドライブを指定した場合は、そのフォルダ内のデータに触れることになるので注意。まずは自分だけの小さなフォルダで慣れるのがおすすめです。
Q4
スクショを撮られてデータが外部に保存されたりする?
+
A: Claude in Chromeはスクリーンショットを撮って「この画面はどんな画面か」を認識するという仕組みで動いています。ただし、その画像がどこかに永続保存されるわけではありません。あくまで一時的な認識のためのもの。「じゃあセキュリティ的に大丈夫?」という声もありましたが、パスワードやストリームキーなど大事な情報が画面に出ているときは気をつけるとより安心です。
Q5
トークンの制限ってどういうこと?どのプランがいい?
+
A: Claudeには1週間で使える量の上限があり、水曜日の午前6時にリセットされます。アプリ作成や大量のリサーチなど重い作業をすると早く上限に達します。

プラン別の特徴(CoWork/Claude.ai):
Pro(約$20/月): 壁打ちや日常利用なら十分という声あり
Max1(約$150/月): Proの5倍の利用量
Max2(約$220/月): Proの20倍の利用量

「制限が来たらGeminiを使う、本格的な作業はClaudeを使う」という使い分けをしている方も多かったです。
Q6
動画編集はできる?
+
A: Premiere Proなどのアプリを経由した操作ができる可能性はあります。ただ、動画ファイルそのものを直接編集するのは現状難しいという声がありました。「カットして」のような操作はまだ発展途上で、活用事例を調べながら試してみる段階です。「できないとAIが言ったら本当にできないのか、それとも方法を変えればできるのかを調べてみる価値がある」とのこと。
Q7
SNSの自動いいね・自動フォローはできる?
+
A: 技術的には操作できる部分もありますが、SNSのアカウントBANリスクがあります。ClaudeにXの自動いいねができるか聞くと「規約上できません」と答えることが多く、方法を無理に探すと垢BANになる可能性も。

一方で、「有料ノートのいいねを付けた人のプロフィールを見に行って情報を取得する」などの調査系は実際にやっていた参加者の方がいました。リサーチ目的か自動投稿目的かで大きくリスクが変わります。
Q8
スマホからもできる?
+
A: できます。Claudeのスマホアプリがあり、CoWork(Claude.ai)のチャット機能はスマホでも全部使えます。パソコンとデータが連動しているので、外出中にスマホで指示を出して、帰ったらパソコンで確認、という使い方も可能。1歳のお子さんがいる参加者の方が「寝かしつけながらスマホで作業してる」という話をされていました。
Q9
職場の共有Dropboxも整理させたら他の人に影響出る?
+
A: 共有フォルダをプロジェクト箱に指定すれば、そこに入っているデータを操作できます。つまり他の人が共有しているファイルも変更できてしまいます。慣れるまでは自分専用のフォルダだけで試して、感覚を掴んでからの方が安全です。逆に「チームで使えるメモ帳(Notion等)と連携させて会議録を自動アップ」などうまく使うこともできます。
Q10
AIへの指示って、綺麗に書かないといけない?
+
A: 全然大丈夫です!「なんとなく貼り付けても、AIが『この人は何がしたいのかな』を読み取ってくれる」という話がありました。ページ全体をそのまま貼り付けても、要約して渡しても、どちらでも意図を汲み取ってくれます。完璧な指示より「とりあえず聞いてみる癖」が大事、というのが当日の共通見解でした。
Q11
セドリのリサーチとかできる?
+
A: Amazonなどのサイトに見に行って情報を取ってくること自体はできます。ただ、大量に自動でアクセスし続けると「迷惑なピンポン」とみなされてアクセス制限を受ける可能性があります。リサーチ専用のアカウントを用意したり、頻度を抑えたりと工夫が必要。「ルールの範囲内でうまく使う方法を考えながらやってください」とのこと。

どのプランから始める?

当日の会話から出てきたプランの話をまとめました。

無料プラン
$0/月
まず触ってみる
  • CoWork(Claude.ai)の基本機能
  • 利用量は少なめ
  • まずここから始めてOK
Max プラン
$150〜/月
ガンガン使いたい人向け
  • $150(Proの5倍)
  • $220(Proの20倍)
  • アプリ作成・大量処理向け
当日Maxに移行したばかりの参加者も!
🎁

今日の参加者は「ポイント申請」の対象です!

リベシティの強化月間でポイント申請できます。さらにリベ市場が20%バック中なので、貯めたポイントで何か買うとお得です。チャットに申請方法が貼られます。

一番大事なこと

「自分でなんとかしようとしない」が大事。わからなかったら全部AIに聞く癖をつけるだけで、グッと使い方が変わる。
🎤 主催者より
パソコンに不慣れな人ほど伸びしろがある。エンジニアがやってた世界が、今や誰でもできるようになった。触った時の「バッといける」感は、慣れた人より大きい。
🎤 主催者より
1件できるようになると1000件できる。今「自分でやった方が早い」と感じても、できるようになっておくことの価値がある。メール1件送れるなら1000件送れる、理論上は。
🎤 参加者とのやりとりから
一人だとくじける。リアルな場で触って、質問して、みんなの使い方を聞いて「こんなやってみよう」と思うのが一番の近道。何回でも来てください。
🎤 締めの言葉

次の一歩 🚀

詰まったらスクショを撮ってCoWorkのチャットに貼り、「こんな画面が出た、どうすればいい?」と聞く。
それだけ。次回のオフ会もあります。また神戸でも!