話すだけで「きちんとした文章」が出てくる。
AI時代の音声入力ツールの始め方を徹底解説。
ひとことで言うと「話した内容を、AIが整った文章にして入力してくれるツール」です。
マイクに向かって話すと、文法・句読点・フィラー(「えーと」等)を自動補正して、きれいなテキストに変換。
今いるアプリを認識して出力を調整。メールならビジネス文、チャットならカジュアルに。
日本語・英語はもちろん、中韓仏独など49言語に対応。言語の自動切替もOK。
Slack、Gmail、VS Code、Google Docs…テキスト入力できる場所ならどこでも動く。
Mac / Windows 両対応。ここでは Mac の手順を紹介します。
公式サイト aquavoice.com/download からインストーラーをダウンロード。
Apple Silicon(M1〜)/ Intel を選択。
brew install --cask aqua-voice でもOK!ダウンロードした .dmg ファイルを開いて、アプリを Applications にドラッグ。
初回起動時に2つの許可を求められます。
① マイクへのアクセス → 「許可」
② アクセシビリティ → システム設定で許可
無料アカウントを作成。メールアドレスだけでOK。
登録すると 1,000語まで無料 で試せます。
任意のテキスト欄にカーソルを置いて fn キーを押しながら話す → 離すとテキストが挿入!
まず無料で試す → 気に入ったら Pro がコスパ最強。
Mac標準音声入力・Whisper との違いを一目で。
| 項目 | AquaVoice | Mac標準 音声入力 | Whisper (OpenAI) |
|---|---|---|---|
| 精度 | 97.3% | 中程度 | 高い |
| AI補正 | あり 文法・句読点・フィラー除去 |
最小限 | なし 生テキストのみ |
| 画面認識 | あり アプリに応じて出力調整 |
なし | なし |
| 処理方式 | クラウド | ローカル | ローカル or API |
| 料金 | 無料〜$8/月 | 無料 | 無料(API従量課金) |
| 日本語 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 対応OS | Mac / Win | macOS のみ | 全OS(実装次第) |
「それ、わざわざ入れる意味ある?」にお答えします。