— 青木仁志会長の人生経営塾より —
アチーブメント株式会社 青木仁志 代表取締役会長
創業39年・従業員300人
👆 動画を再生 / YouTubeで開く
愛とは、
他の人が持つ可能性の探求に
誠意を傾けること
自分中心の引き止めは、相手にちゃんと見抜かれる。
「困る」じゃなくて「あなたを大事にしたい」が本音じゃないと、伝わらない。
人は一度「辞める」って決めたら、その決断を正解にしようと動いてしまう。
だから決めるよりも前の「ちょっと顔が曇ってる」「最近元気ないな」のシグナルを拾う。
真心でぶつかっても合わないなら「ごめんね、信じる道を生きて」と送り出す。
そこに空いたスペースで、次の良い縁が入ってくる。
「本当のところ、なんで辞めるの? 教えてくれない?」
そこで聞いた一言が、半年かけて会社を直す材料になる。
「俺に非があったの分かった。改めるから時間くれ」が言える経営者は強い。
会社の規模じゃなくて、その人がどれだけ本気で関わってくれるか。
真心1本勝負で来てくれたら「もう一度頑張ろうかな」と思える人は、ちゃんといる。
顔色・勤怠・自分を責めてる雰囲気。「大丈夫? 俺にできることある?」と声をかける。
会社都合じゃなく「あなたを大事にしたい」を、まっすぐ伝える。
「あなたが入社した時のやりたかったことは何だった?」と、もう一度問いかける。
「俺に非があるの分かった。半年で改めるから、もう一度チャンスをくれ」
無理に引き止めず、辞める理由を正直に教えてもらう。それが次の経営に活きる。
会社をやってる人なら、誰でもぶつかる「中核メンバーが辞めるって言ってきた」瞬間。
そこに対する向き合い方が、「制度」じゃなく「人間の温度」で語られてる動画。
最近、青木会長のアチーブメントにコミットしてるそう。
これからの irodori の経営思想に、この温度が混ざっていく流れかもしれない 🌱