🌿 なっつんが響いた素材

「辞めます」って言われたら、
どうする?

— 青木仁志会長の人生経営塾より —

アチーブメント株式会社 青木仁志 代表取締役会長
創業39年・従業員300人

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この動画の心臓

愛とは、
他の人が持つ可能性の探求に
誠意を傾けること

— 青木仁志

🌱 5つの気づき

1

「辞められたら困る」じゃ、人は止まらない

自分中心の引き止めは、相手にちゃんと見抜かれる。
「困る」じゃなくて「あなたを大事にしたい」が本音じゃないと、伝わらない。

❌ 今やめられると困る…
⭕ あなたの可能性を伸ばしたい
2

「決めた人」を引き止めるのは、もう遅い

人は一度「辞める」って決めたら、その決断を正解にしようと動いてしまう。
だから決めるよりも前の「ちょっと顔が曇ってる」「最近元気ないな」のシグナルを拾う。

3

価値観が合わない人を無理に止めると、文化が汚れる

真心でぶつかっても合わないなら「ごめんね、信じる道を生きて」と送り出す。
そこに空いたスペースで、次の良い縁が入ってくる。

4

辞める人にこそ「正直な理由」を頼みに行く

「本当のところ、なんで辞めるの? 教えてくれない?」
そこで聞いた一言が、半年かけて会社を直す材料になる。
「俺に非があったの分かった。改めるから時間くれ」が言える経営者は強い。

5

結局、ちっちゃい会社は経営者の人間力しか魅力がない

会社の規模じゃなくて、その人がどれだけ本気で関わってくれるか。
真心1本勝負で来てくれたら「もう一度頑張ろうかな」と思える人は、ちゃんといる。

🌳 真心1本勝負の進め方

1

シグナルを拾う(決まる前に動く)

顔色・勤怠・自分を責めてる雰囲気。「大丈夫? 俺にできることある?」と声をかける。

2

本音本心でぶつかる

会社都合じゃなく「あなたを大事にしたい」を、まっすぐ伝える。

3

原点に戻ってもらう

「あなたが入社した時のやりたかったことは何だった?」と、もう一度問いかける。

4

時間をもらう

「俺に非があるの分かった。半年で改めるから、もう一度チャンスをくれ」

5

それでも辞めるなら、学ばせてもらう

無理に引き止めず、辞める理由を正直に教えてもらう。それが次の経営に活きる。

💭 引用したい一言 BEST3

①愛とは、他の人が持つ可能性の探求に誠意を傾けること
②自分と未来は変えられる。他人と過去は変えられない
③価値観が違う人を無理に引き止めると、文化が汚れる

🌿 なっつんが「めっちゃ響いた」って言ってた理由

会社をやってる人なら、誰でもぶつかる「中核メンバーが辞めるって言ってきた」瞬間。
そこに対する向き合い方が、「制度」じゃなく「人間の温度」で語られてる動画。

最近、青木会長のアチーブメントにコミットしてるそう。
これからの irodori の経営思想に、この温度が混ざっていく流れかもしれない 🌱

🪞 自分に当てはめてみる

動画を見たあとに、自分に問いかけるなら

最近「ちょっと元気ないな」と思った相手に、声かけたっけ?
引き止めたい人がいるとき、「困る」と「大事にしたい」、自分はどっちで動いてる?
去っていった人から、正直な理由を聞いたこと、ある?
自分の関係性、真心1本勝負できるくらい本音で関われてる?