営業提案資料 / ブレスト段階

英会話レッスンを
"資産"に変える

GPTs音声レッスン × ナレッジ蓄積システムで
「話して終わり」を「積み上がる学び」に

1 こんなこと、起きてませんか?
💨

レッスンが"消えていく"

GPTsでの英会話は楽しいし学びがある。でもレッスンが終わったら、何を話したか思い出せない。会話のログは埋もれていくだけ。

📋

受講生の状況が見えない

「最近どうですか?」と聞くしかない。受講生ごとの苦手パターンや成長度合いを、講師が把握する手段がない。

😶

受講生が"伸びてる実感"を持てない

毎週レッスンしてるけど、自分がどこまで来たのか分からない。成長が見えないとモチベーションが続かない。

🔄

同じミスを繰り返してしまう

前回も同じ間違いをしたはず…でも記録がないから気づけない。弱点が放置されたまま、レッスン回数だけが増えていく。

2 どう変わる? Before → After
Before — 今の状態
  • 😔レッスンは良い体験だけど記録が残らない
  • 😔講師は受講生の進捗を感覚で把握
  • 😔受講生は「自分、伸びてるのかな…」と不安
  • 😔レッスン回数 = ただの消費
→
After — 導入後
  • ✨毎回のレッスンが自動で記録・分析される
  • ✨講師はダッシュボードで一目で把握
  • ✨受講生は自分の成長ポートフォリオが見える
  • ✨レッスン回数 = 積み上がる資産
3 こんなナレッジが自動で溜まっていく

🧑‍🎓 Aさんの学習カルテ(イメージ)

単語・フレーズ 間違い記録 苦手傾向 成長レポート
新出フレーズ "get the hang of it"(コツをつかむ)— 4/11のレッスンで初出
間違い記録 "I go to there" → "I go there"(toが不要)3回目
苦手傾向 冠詞(a/the)の使い分け 苦手 時制 改善中 前置詞 OK
次回テーマ 冠詞の使い分け(前回3箇所ミス → 重点練習を自動提案)
4 しくみ全体図 — 受講生は何もしなくていい
🗣️ 受講生 いつも通り話すだけ
→
🤖 GPTs(音声レッスン) 今のGPTsをそのまま使う
↓ レッスン終了時に自動送信
📡 Actions / Webhook GPTsから自動でログ送信
→
🧠 ナレッジ蓄積AI ログ解析・自動分類・傾向分析
↓ レポート自動生成
👨‍🏫 講師ダッシュボード 受講生ごとの成長が一目でわかる
ポイント:受講生も講師も、今までと使い方を変える必要がない。裏側で勝手にナレッジが育つ。
5 できること・注意点・今は難しいこと

✅ できること

  • 📝 レッスン会話ログの自動蓄積
  • 🔍 新出単語・フレーズの自動抽出
  • 📊 受講生ごとの苦手分析・成長記録
  • 🎯 次回レッスンテーマの自動提案
  • 📈 週次・月次の進捗レポート自動生成
  • 🏆 受講生が成長を実感できるポートフォリオ

⚠️ 確認が必要なこと

  • 🔧 GPTsの編集権限が必要(Actions設定のため)
  • 💳 受講生にChatGPT Plus契約が必要(音声対話のため)
  • 📱 受講生がスマホ中心の場合、ログ取得方法の工夫が必要
  • 🔗 GPTs Actionsの外部連携が技術的に可能か検証が必要

❌ 現時点では難しいこと

  • 🎙️ 音声対話の自前構築(GPTsの品質に追いつくのが困難、コスト大)
  • 📲 受講生に新しいアプリを入れてもらう運用(続かない)
  • ⚡ 完全リアルタイムの発音チェック(将来的には可能性あり)
6 導入ステップ — まずはヒアリングから

現在のGPTsの構成・運用をヒアリング

今のGPTsがどう動いているか、受講生がどう使っているかを教えてもらうだけ。ここで「何が作れるか」の精度が決まる。

無料・オンラインOK

ログ取得の仕組みを検証・構築

GPTs ActionsでWebhook送信ができるか検証。受講生の操作は変えずに、裏側でログが飛ぶようにする。

ナレッジ蓄積・分析エンジンを構築

受け取ったログから、単語抽出・苦手分析・成長記録を自動生成する仕組みを作る。

講師向けダッシュボードを構築

「Aさんは冠詞が苦手」「Bさんは先週から時制が改善」など、受講生ごとの状況が一画面で見えるようにする。

テスト運用 → フィードバック → 本運用

まず数名の受講生で試してみて、使い勝手を調整。問題なければ全体に展開。

ここまで最短2〜4週間

まずは30分、お話しませんか?

今のGPTsの使い方を聞かせてもらうだけでOK。
「こんなことできるかも」が具体的に見えてきます。

ヒアリングに申し込む(無料)